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山のふもとの土地

最近、話のある土地のほとんどが土砂災害警戒区域(イエローゾーン)・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に入っています。イエローゾーン内は売れないこともないですが、相場よりも価格が低減されがちです。レッドゾーン内は建築が困難なのでヤードや駐車場、畑などの活用になりますかね。

国頭村・大宜味村・東村は険しい地形が多いですし、しょうがないですね。戦前は上水道がありませんから、山のふもとから湧く水を活用するためにお家が建ち並んで、現在もその痕跡が残っているのかなと考えています。

それと、大体そういうところは電波障害(テレビ、携帯電話、スターリンク等が繋がらない)もあるので、取引の際には気を付けてください。

 

(余談)

山のふもとで育ったので私は好きですけどね。鳥や虫の声が心地良いですし、小川が家の前を流れていて滝もあります。自然好きな人にはたまらない場所だと思います。背面の木が伸びすぎないよう管理するのが面倒かなと思いがちですが、木を切っていると楽しいですよ。ノコギリで一生懸命切って重い木を運んで、もはや筋トレです。電動チェーンソーが壊れたので仕方なくノコギリで切っていたら、全身運動になっていい汗をかくことに気が付きました。夏は暑すぎて30分が作業の限界なので、冬の間に切りまくります。

↑ この画像のように、山のふもとに家が建ち並んでいるところが多いです。下のシルバーの屋根の建物が事務所です。大自然との最前線です。