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キャッチャーミット

定期的に欲しくなるのがキャッチャーミット。最後に草野球をしたのがもう14年前です。絶対に使わないだろうなと思いつつ、ふとした瞬間に欲しくなります。

少年野球で初めて任されたポジションがBチーム(2軍)のキャッチャーでした。なぜキャッチャーを任せたのかは当時の監督に聞けばよかったのですが、おそらく以下の2点だと自分では理解しています。

①年下ばかりの選手の中で体が大きい方(素人なので肩や守備力というよりも的としての起用。小学生の1学年違いは体格差が顕著。)

②足が遅い

 

野球を始めたのが小学4年生だった1991年11月8日(将来プロ野球選手になったときのために日付を覚えていた)。他の同級生は小学1,2年生から始めているのでスタートは同級生で一番遅かったです。結局、小学生時代は最後まで2軍のキャッチャーで最後の大会は背番号12でした。所属していたチームが冬の県大会で準優勝した強豪で、同級生たちの壁は厚かったです。野球が楽しくて夢中で続けていましたが、野球では自信が育たなかった小学生生活でした。しかし、小学校を卒業する前に監督が大勢の前で、県準優勝できたのは玉城のおかげと語っていただいたのが嬉しかったですね。今思えば、6年生で唯一の補欠だったのを不憫に思っていてのフォローだったのかもと思いますが、当時は練習の姿勢を褒めてもらえたと素直に喜んでいました。

 

中学・高校はキャッチャーとは無縁でしたが、草野球ではみんなが敬遠しがちなキャッチャーを率先してやりました。草野球だとまともにキャッチャー出来る人は少ないし、プレーしていて楽しかったです。今速いボールを受けることが出来るかはやってみないと分かりませんが、またやってみたいですね。近年、フルタの方程式でいろいろ知識が付いたので試してみたいです笑