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物件広告の考え方

うちなーらいふの備考欄に、当社ホームページへお客様を誘導する文言を記載していますが、

下記のように表現を変更しました。

少しでもホームページを読んでいただける確率を高めるためにです。

 

◆物件資料ダウンロード・詳細情報は当社ホームページへ→ http://beach2103.com/sale/434/

  ↓ ↓ ↓

◆物件資料ダウンロード・詳細コメントの閲覧は当社ホームページへ→ http://beach2103.com/sale/434/

 

ポータルサイトは広告の閲覧数を稼ぐにはかなり有効なのですが、

文字数制限があったりPDF添付ができなかったりで、

表現手段が限られてしまいます。

一方、当社ホームページではやりたい放題できます。

ブログ感覚で写真や図面を解説しながらみたいなことです。

ホームページ上の物件に対するコメントを一読された状態でのお問い合わせですと、

お客様が一定の情報・知識を得たうえでの会話となりますので、話が早くなりますし、

物件への理解がより深まると思います。

 

本当は、個人情報を黒塗りした重要事項説明書をダウンロード出来るようにしたいのですが、

パクられるのも嫌ですし、不動産屋の武器ですからね。

やめときます(笑)

 

ホームページのコメントは物件によってはかなり時間をかけています。

それに関しては正直、営業効率としては悪いと感じています。

あと、留意点を読んだために問い合わせに至らない方も多いのではないかと思います。

お客様と出会うきっかけを減らしているはずです。

 

しかし、いずれ分かることですし、

最初から知っていたら見学に来なかったと残念な思いをさせたくないです。

やり手の営業マンなら出会ってしまえば後は納得して購入してもらえるのかも知れませんね。

どれだけこのやり方が通用するか試行錯誤です。

 

ちなみに、留意点が多いと文句を言われているようだと

捉える売主様もいらっしゃるかも知れませんが、

留意点は必ず重要事項説明書に記載しますし、

マイナスばかりにならないようにプラス面も伝えることを心掛けています。

例えば、周辺が墓地の物件は敬遠する方が多いですが、

これをプラスに捉えれば、周辺が開発される可能性がかなり低いので、

静かで日当たりの良い環境が維持できます。

当社の裏が墓地なのでよく実感します。

物は考えようですね。