昨日の朝、名護から那覇へ向かう車で久々にレニー・クラヴィッツのベスト盤を聴きました。帰宅してからラジオを流すと、レニー・クラヴィッツ特集が!しかもベスト盤からの選曲とのこと。さっきも聴いたよ、と思いながら結局最後まで聴きました。
最初にその存在を知ったのは1995年の中2の時。床屋の雑誌がきっかけでした。雑誌をパラパラめくっていると、イカツイ外国人の上半身アップが目に飛び込んできてギョッとしました。ドレッドヘア・鼻ピアス・大胸筋を強調した革ジャン(素肌に革ジャン!)という装いで、強烈な印象が残っています。今の感覚だとめちゃくちゃカッコイイのですが、当時は怖いという第一印象でした。その数カ月後に、下のリンクの「
今度生まれ変わるなら、さわやかイケメンよりもこういう野性味のあるイカツイ男がいいですね。ちなみに、近影を見ると30年前とあまり変わっていないことに驚きました。