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不信ベース全開の人は疲れる

その昔、疑り深い売主さんがいました。

固定資産税額の確認、登記費用の見積りに必要な「公課証明書」を市役所で取りたいとお願いしたところ、「不安だから家族に相談して後日回答します…」と売主さん。

万事この調子だと円滑な取引が出来ないから今すぐこの話断りたいな…でも知人からの紹介だし困っているようだし手助けすべきか…と悩みつつ物件調査を継続しました。

調査を続けていると、その物件で過去に自殺があったこと、問題のある人物が現在もこの物件に関わっていることが分かりました。あれだけ私を疑って自分はとんでもない爆弾を2つ隠していたわけです。

不信ベースで私に関わってくる人は本当に疲れます。信用度-50から+50になるよりも信用度+20から+70になる方が労力も時間も少なくて済みますし、ハッピーに過ごせます。人生の質が段違いです。

上のケースでは早い段階で断る口実ができてむしろ良かったですよ。「疑り深い人物=良くも悪くも正義感が強いキャラ」みたいな認識がありましたが、それを改めるキッカケにもなりました。勉強になりました。

最近、馴染みのお客様から物件を一緒に見てくれない?と誘われたところ、この物件だったのでこんな話を思い出しました。

【ご用心】 地元住民と市場の相場観が乖離しがち

特に農村部において顕著なのですが、地元住民の土地相場の感覚が、市場の相場観と乖離しがちです。地元住民が坪単価2万円と言っている土地を市場に出したら坪単価4万円で売れるとかそんなことが多々あります。

 

●私の勝手な解釈

地元住民の相場観とは・・・検討者が3人いたら1人が買うであろう価格(不動産屋的には即契約が見込めるおいしい案件)。 自分が欲しい価格 ←ここ大事

市場の相場観とは・・・検討者が50~100人いたら1人が買うであろう価格。安くは無いが数カ月以内に買い手が見つかるであろう価格。一定の妥当性あり。

 

ここらへんは坪単価5,000円と日頃言っている人が、いざ自分の土地を売るときに3倍以上の坪単価で売りに出していた時はビックリしました。人の話を真に受けてはいけませんよ(笑)やはり、自分が欲しい価格を地元住民は言いがちです。それを真に受けて土地を安売りしないようご用心ください。基本的に不動産会社は無料で査定しています。土地を売るときは2~3社ぐらいに査定させるのをおすすめします。

 

この感覚の差(または誤解)を利用して儲けようと思えば出来そうなものです。実際そうしている人・会社もいます。いわゆる転売屋です。私はというと、売却相談者に対して、地元住民の相場観(地元価格)と市場でいくらで売れそうかを伝えています。以前からも主張していますが、親や祖父母から受け継いだ不動産がもたらす果実は受け継いだ本人が受け取るべきです。転売屋にさらわれてはいけません。もし地元価格で売って「即」転売を決められたら私のメンツは丸つぶれですし、売主から詐欺師呼ばわりされそうだし、お前もグルか?と疑われると思います。なので査定には細心の注意を払っています。

365日の締めくくり

予定していた草刈りは今日で終わりました。早いところでは桜が咲き始めています。あと1カ月後には桜が満開でプロ野球の春季キャンプが始まります。僅かですが協賛のぼり旗を出します。ファイターズさん、2024年こそは優勝をお願いします!

 

一年前、年明けの瞬間は自宅パソコンからネット広告の更新をしていました。年越しの前後にもかかわらずアクセス数がそこそこありました。こんな時でも不動産情報に目を通している人がいるんだと勉強になりました。あと、私が更新した後すぐに某社さんが更新していて勝手に親近感が湧きました。2024年の年明けの瞬間も、うちなーらいふの更新一番乗りを考えています(忘れていなければ)。仕事のなかにもこういう遊びを見つけていくのは楽しいです。

 

今年もお世話になりました。一年の最後はMr.Childrenの「365日」を聴いて今年一年の穢れを祓いましょう。よいお年をお迎えください!

時は金なり

10月下旬ぐらいからずっと忙しくしています。ありがたいことに飯は食えていますが、相変わらず余裕のある売上が伴うものではありません・・・私が独立する理由の一つだった介護と仕事の両立が、2031年頃スタートを想定していましたが、5年ぐらい早まるかもという感じに今なっています。正直、今の悪戦苦闘しながらの仕事では介護と両立できません。

そんなこともあるので、もう仕事量を減らしてリスクを取っていく方向へ舵きりしようと考えています。リスクを取って時間を確保するという考えです。怖いですけど残された時間もあまりないので思い切ってやるしかないです。

日常生活や仕事で時間短縮するためにいろいろやっていますが、個人的に有効なものを以下に書いてみます。参考になるかは分かりませんが、考えがフィットすれば時短になります。社会性やチャンス等いろいろ失うかもしれませんが、時間を得るために何かを失うことは避けられないのではないでしょうか。すべてのことに対して敏感・丁寧を貫くと時間が足りません。些末なことに追われて何も成し遂げられないまま人生が終わってしまいます。選択肢を取捨選択して些末なことには鈍感・雑に対応していくことも必要なのではないでしょうか。行動の選択肢は無限、時間は有限ですから。

 

●一日の流れをルーティン化

早起きして犬の散歩

8時頃から仕事

朝食兼昼食5分

17時までに仕事を終わらせる

犬の散歩

シャワー&洗濯

食事

犬とべったりくっついてネットサーフィン・読書

22時までに就寝

 

一日の大まかな流れをこんな感じにしています。仕事内容の流動性が激しく、一日の流れが読めない分、大まかな流れは固定しています。仕事以外の流れをルーティン化して認知資源の消耗を極力回避できれば、そのリソースを仕事に充てられます。

 

●速乾性の服を着る

1日2~3回シャワーを浴びるので毎日洗濯しています。今の時代は速乾性の服で溢れていますから、これを活用しない手はありません。夜に洗濯して室内干しにしても翌朝には乾いています。TシャツはNIKEのDri-FITがおすすめです。仕事の時はインナーで、自宅で過ごすときも着ています。5枚を2年ぐらいヘビーローテーションしていますが、洗濯ネットに入れなくても首周りのヘタレが無いのでかなり丈夫です。服の数を大分減らせてクローゼットのスペースが空くことも合理的です。

 

●食事は補給、休息は大事

必要な栄養と腹を満たすことだけを考えています。美味しいものを食べたい欲はありますが、忙しい仕事の前では優先度はかなり低くなります。2010年から朝食と昼食のどちらかを抜いて1日2食にしています。それでも気を抜くと脂肪が増えます。きちんと3食たべなさいという人もいますが、私にとっては明らかにカロリー過多です。朝食兼昼食は5分程度で済ませているので、一般的なお昼休憩はありません。お昼休憩を省略した分、17時までに仕事を終えるようにしています。早く帰宅して休息をしっかり取るのを意識しています。今でも年に何度かありますが、朝から晩まで強度の高い仕事をしていると翌日は使い物になりません。42歳の体には休息が必要です。夜はちゃんとしたものを食べています。腹が満たされると感覚的に睡眠の質が上がります。

 

●飲み会・食事は断る

食事は前記の考えなのでお誘いがあっても極力行かないようにしています。飲み会参加はコロナが流行ってからは年に5度ぐらいです。本土から帰郷中の友人からの誘いなら会うようにしています。残りの人生であと10回も会うことないだろうなと考えると会った方がいいです。仕事に繫がるかもという淡い期待をもった飲み会への参加は皆無です。しっかり休息を取って仕事のパフォーマンスを上げることの方が大事です。若い頃から飲み会の場は好きですが、酒自体は美味しいと思えません。みんな酒を飲むのがカッコイイと思ってやせ我慢して飲んでいるのではと今でも少し疑っています。運転できなくなって行動の選択肢が狭まるし翌日にダメージを残すとか非合理の塊です。

 

●パシリは断固拒否

20代の頃は一緒に働いていた先輩から「いいように使われていないか?」とよく気にかけてもらいました。今でもよくその言葉を思い出します。パシリは自分の時間を誰かに捧げることですので、見返りが期待できないものなら断固拒否で問題ないと考えます。見返りの要らない関係性なら誰かのために何かをやるというのはアリです。私のような一人で仕事をしている人間にとって時間を奪われるというのは、生きる手段を奪われるのと同義です。こっちも生きるのに必死なので付き合いが悪いと言われようが年上から嫌われようが強い意思をもってパシリを拒否します。それぐらいのハートがないと誰かに時間を奪われっぱなしで何も成し遂げられないまま人生が終わってしまいます。

 

●メール対応はしない

以前にも記事にしましたが、ネット広告からの問い合わせメール欄を廃止しています。記録を残したいとか、話すのが苦手、どんな人か知らないからとか理由があるのかも知れませんが、メールコミュニケーションは時間がかかるので仕事が前に進みません。電話で3分話したら完結することがメールだと数日かかることも珍しくありません。相手にするだけ無駄と決めつけて、メール問い合わせ欄を廃止しました。そもそもが不信ベースからくるコミュニケーション方法だと思うので、時間をかけて不信を取り払う努力をするよりも、私を信用していただけるお客様のために時間を使った方が成果もありますし私の気分もいいです。

 

●物件紹介ページの内容を充実させる

ブログっぽい記事の書き方で写真を多めに掲載、留意点の記載を多めにしています。記事を読んでいただいたうえでの会話は商談の短縮化が期待できます。ある意味、営業トークを夜でも雨の日でも24時間やってくれています。物件資料をダウンロード出来るようにしているので、資料請求のメールを送る必要もありません。本当に顧客へ紹介するか分からない某イケイケ客付業者からの資料請求電話も、「ホームページからダウンロードしてください」の一言で解決できます。

 

●営業電話10秒ルール

仕事とは関係のない営業電話(通信系、広告媒体等が多い)は電話を取ってから10秒以内に切るようにしています。営業電話は最初の5秒で判断できることが多いです。「代表者の方はいらっしゃいますか?」というセリフは無駄な営業電話だと決めつけています。「営業の電話だったらごめんなさい、必要が無いので電話切りますね、ごめんなさい(一方的に電話を切る)」この方法で解決できます。これを人前でやると笑われるのですが、ずいぶん失礼な電話の切り方と思われているかも知れません。私が営業マンなら、散々営業トークさせて断るお客さんよりも一瞬で終わらせてくれる人の方が有難いです。そういう営業マンは片っ端から電話をかけまくっているわけですから、即断られても次の名簿の会社へ淡々と電話するだけです。

 

●賃貸はやらない

賃貸は細かい手数の積み重ね、管理物件数のボリュームで勝負する世界なので、一人で営業する私には向いていません。あと、理不尽なことが多過ぎるのも非効率です。

 

●木造建売は触らない

建売業者さんに土地を買っていただくことがありますが、いわゆる「専任返し」は受けていません。現地見学会で丸一日拘束は無理です。他の仕事が出来なくなりますから。あとは、木造建売を客付けするのが上手い業者さんがいくつかありますから、そういった業者さんと競うのは消耗戦になるので回避しています。

 

●専任物件は預からない

専任物件を預かるのが正義な世界ですが、私は極力専任を回避しています。やんばるは売地や庭付きの一戸建てが多いので、草刈り等の管理が大変です。2週間に1度の報告義務については私は意味が無いと思っています。常に40件ぐらい売物件を預かっていますが、すべて専任だと比率的に1日に3件は報告書を作成しなければなりません。そこに割く時間は馬鹿に出来ません。専任媒介は、基本的に売主のメリットが無いケースが多いです。一般媒介で2~3社に任せた方がいいと助言しています。そもそも専任を受けたくなるような激アツ物件は広告を出す前に既存顧客で即決まりますから、一般媒介だろうが専任媒介だろうが私には関係がありません。

新テーマパークの名称決定

新テーマパークの名称の発表が先程ありました。【JUNGLIA(ジャングリア)】だそうです。2025年夏に開業を間に合わせたいとのことです。

当社が地理的に一番近い不動産屋です。なお、私は今のところはまったく恩恵がありません。既に恩恵を受けている他社さんが羨ましくもありますが、他人をあてにせず地道に頑張るしかないです。

しかし、明るい話題は大歓迎です。個人的にも楽しみにしています。

 

愛犬家とは意外

大谷選手MVP受賞の報と同時に話題となったのが

実は犬を飼っていたということ。

 

散歩・ご飯・水の補充・トイレの片付け・床の拭き掃除は地味に時間を奪っていきます。

野球にすべてを捧げた生活をしていると世間では言われていたので

そんな手間がかかる犬を飼っていることが意外でした。

 

犬の世話の大半は誰かにお願いしているのかも知れませんが、

個人的に聞いてみたいのは犬と一緒に寝ているんですかね?

私は毎晩一緒に寝ていますが、一晩で少なくとも3回は起こされます。

 

私の体力・時間・お金を奪っていくので非合理の塊です。

でも、こんな表情とかをいつも見せてくれるので笑ってしまいます。

 

 

 

最高の商品は市場に出ない

たまに来る営業電話。

「企業の福利厚生で…売主の紹介を…今回は御社へ…」とか何とか不動産業者の興味を引きそうなワードを散りばめて相手は話しますが、いつも私は最後まで話を聞かずに断っています。

 

今回の営業マンは「断る理由は何でしょうか?」と食い下がってきました。

正直言うと胡散臭いからなのですが、「シンプルな取引をしたいので。安全で円滑な取引のために不動産屋以外の取引関係者を排除したい。」と伝え、相手は苦笑いした感じでした。

 

【余談。実際、不動産屋以外の第三者が関わることで話がグチャグチャになったり(先日もありました)、手数料を要求してきたりロクな思い出がありません。当事者である売主・買主の話をまとめることが最優先なのですが、第三者の利益や顔を立てること等と、売主・買主の話がまとまることが矛盾しがちです。】

 

前記の営業電話は、他の大きな不動産屋達に相手にされなかったから当社へ電話したか、不動産屋から登録料・月額料金・手数料等をもらうために片っ端から電話をかけまくっているかのどちらかだと考え、ロクな話ではないと判断しています。実際に、何度も電話がくるので確信しています。最高の商品・サービスが向こうからやってくることは無いというのが私の経験則です。最高のサービスならそう何度も電話をかけてくるはずがありません。

 

不動産の場合、最高の商品はめったに市場に出ません。しかし、値下げ交渉の結果で最高の商品に化けるかも知れません。

◆注 値下げ交渉は内容次第では売主から今後一切の取引が断られるリスクもあります。担当の営業マンに、思い切った値下げ交渉をしてもブチ切れない売主さんかを聞いてから交渉するのが無難です。虎穴に入らずんば虎子を得ずの覚悟が出来ていれば、思い切った交渉をしていいと考えます。この点に関して過去記事に書いています↓

価格交渉はトレードオフ

 

釣果報告&一日を体感倍にする方法

先日釣りをしてきました。おそらくGW振りに。

お客様からのお誘いで、とある行事の手伝いをしつつ待ち時間に釣りチャンスという感じでした。

 

2時間ぐらいフカセ釣りをして釣り上げたのは1匹(ジューマー27cm)のみでした。

 

釣果は寂しかったものの、人間社会から離れ自然と対峙する喜びを噛み締め、大満足な時間を過ごせました。

 

(余談)

フカセ釣りは、やはり夜明けと同時にスタートがいいですね。日中は暑過ぎますし、時間を有効活用できます。一日が体感倍になります。

 

【とある夏の一日】

3:00 起床

4:30 場所取り

5:20 釣りスタート

9:00 納竿&魚を捌く

10:30 帰宅、道具洗い

11:00 昼飯

12:00 昼寝

13:30〜 野球中継の視聴、ネットサーフィン、読書等をして過ごす

18:00 釣った魚を食す

20:00〜 冷房の効いた部屋で涼みながら気絶

 

早朝から動いて昼寝を挟むことで一日が二回あるような感覚になります。非常に充実度の高い過ごし方です。

今は犬の散歩があるので早朝釣りは無理になりましたが、チャンスがあればまたやりたいです。

主体性の無さが身を滅ぼしがち

電話に出たら無言で切られて、かかってきた電話番号を検索したら商品取引の勧誘会社でした。

何故無言なのでしょうか笑

何度か電話をかけてきた会社で毎度10秒以内にあしらってきたので嫌がらせかも知れません。これ以上無駄な時間を過ごしたくないので着信拒否にしました。

 

投資系の勧誘されるといつも、あぁ私は舐められているなと感じています。不動産屋がやるわけないでしょと。

投資で儲かるなら自分のお金でやればいいだけの話です。

私は博打と割り切って株取引を2006年から続けています。事業も博打だと考えています。両方とも私が私のお金で主体的にやっています。

取ったり取られたり苦しみながらも生き残ってきた人間が、自分のお金で相場を張ったり勝負していない人の話を聞き入れるわけがありません。

 

主体性なき投資・博打は失敗するのが相場です。

誰かに勧められてまたは誰かをあてにして始めることは、その時点で負けが確定しています。勝てる人・生き残る人は勝手に自分から始めて試行錯誤を経て生き残っていますよ。

終戦の日に思う

●空中写真

最近は筆界未定地の案件で悪戦苦闘していて、何かヒントが無いかと昔の公図や地積図等の土地の区画が分かる資料を探していました。しかし、それらは戦争で消失したようです。

そのような調べ物をしている中で、公文書館に1945年3月に米軍が撮影した空中写真がありました。USBメモリを持参して受付を済ませば、そのデータをコピーさせてもらえます。今回の筆界未定地に加え、名護の市街地と私の地元のデータも移して持ち帰って来ました。

いろいろ気付きがあって興味深く見ていたのですが、このあと4月から地上戦が始まってめちゃくちゃにされるんだよな…と次第に悲しい気持ちになってきました。もしかすると今回の筆界未定地も戦争による地形の変化に起因するかも知れません。

 

●モノクロ

私は地上戦のあった36年後に生まれ今は42歳ですから、生まれてから現在よりも戦争の時代の方が近くなりました。そのせいもあるかも知れませんし、今はモノクロ写真をカラー化してツイッターに上げる方もいらっしゃいますから、以前よりも戦争当時の写真がより身近に感じられるようになりました。

小学生になって学校で悲惨な写真や映像を毎年6月に見させられました。それを思い出すのでモノクロ写真・映像は怖いというトラウマがあったのですが、最近は悲惨な写真・映像を見ることが無いので段々とモノクロ写真に慣れてきました。

 

●売主が語る

決済で融資の実行を待つ時間が30〜60分程あるのですが、売主が戦争当時のお話を向こうから語ってくることが以前はよくありました。こちらからはなかなか聞けないので、大変ありがたいことですね。

水平線を埋め尽くすほどの船の大軍を見て勝てるわけがないと思ったという話を複数聞きました。

その中には伊江島の戦いが始まる前夜に海を泳いで本部町側へ逃げて来た話もあります。サメに襲われないように少しでも体を大きく見せるためにフンドシを伸ばして泳いだそうです。

外国に出征した方々も一番若くて96〜97歳ぐらいでしょうか。さすがにもうご本人から当時のお話を直接聞く機会は無いかと思います。

 

●広島

私の祖父母は沖縄戦を経験していませんので、今の私がいます。2人とも当時は本土にいました。祖父は広島の造船所に勤めており、原爆投下時は地下工場にいたために爆風・熱線を受けることなく助かったそうです。しかし、被曝しました。最後はその影響で亡くなったので終戦から45年後に亡くなったにも関わらず、戦没者として平和の礎にその名が刻まれています。そのような因縁があるので広島へ行こうと思いつつ、まだ行ったことがありません。カープとの交流戦に絡めてファイターズの応援も兼ねて等と考えています。

台風にご用心

今回の台風は長期戦になりそうですね・・・

風が強くなったら会社は閉めますね。

閉めるのは8/1午後~8/2終日といった感じでしょうか。

電話はいつものように携帯電話へ転送しています。

 

なぜか台風前後に見学希望が入りがちです。

天候大荒れでやることが無くなるからでしょうか?

風雨が強い状態で物件のご案内は出来ませんが、

電話でお話しすることは可能です。

 

一昨日で現地看板を回収してきました。

水・食材・お菓子・本・電池は揃えたので

台風対策に死角なしです。

 

台風は不動産屋の敵です。

賃貸だと管理物件のトラブル続出、

売買だと現地看板の回収、決済の延期等の対応がありますね。

台風通過後には売出し中の物件に被害が無いかを見回りします。

 

今回は長時間影響を受けそうなので、

いつもの台風以上に用心します。

方針転換

いつも言っていますが、一筋縄ではいかない案件が多すぎです。

最近は筆界未定地、囲繞地通行権等の解決を目指して悪戦苦闘する日々を送っています。

 

いろいろお話をいただくことは大変ありがたいのですが、

売上を上げないと会社が死んでしまうので、

今後しばらく難しい案件はお断りしようと考えています。

 

他社が引き受けない難しい案件は社会貢献になるという思いがあり、

私の経験値UPにもなると前向きに捉えてきましたが、

それと同時に目先の売り上げも作らないといけない現実もあります。

成功報酬の世界なので、いろいろ手を尽くしても成約まで結びつかない

ことが続くと仕事になりません(経験値UPにはなりますが・・・)。

 

ほぼ無休で仕事していますが、このままでは私の集中力が維持できず

仕事の失敗が増えそうで怖いという考えもあります。

 

諸々余裕が出来たら引き受けるようにします。

ご理解の程よろしくお願いいたします m(_ _)m

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