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ワイルド犬

これまで撮った愛犬ルルの写真の中で、一番好きな一枚です。

かわいい写真をいっぱい撮ってきましたが、

このワイルドな感じが気に入っています。

たまたま鳥の羽根が落ちていて

むしゃぶりついて離さない瞬間です。

秋季キャンプ

朝から大宜味で仕事だったので、

その足でファイターズの秋季キャンプを見てきました。

 

球場入口付近にブルペンがあって見学できるのですが、

一番最初に視界に入った選手が、先日のブログで書いた加藤豪将選手でした!

ブルペンで打席に入るのは、日本のストライクゾーンに慣れる目的の様です。

そして投げているのは吉田輝星投手でした。

特に見たい選手お二人を一度でお見かけ出来て運がよかったです。

 

↑ 加藤選手。シート打撃で強烈なピッチャー返しの当たりも。

 

↑ 左から加藤選手、野村選手、清宮選手。この3人が来季のクリーンナップになるかも?

 加藤選手が清宮選手をいじっていて、仲良さげでした。

 

この球場が出来る前にも、ここには野球場がありました。

私はその前身となる球場で小学4年生のとき

(1991年11月8日・・・31年前の昨日!)に野球を始めました。

翌年には亀新フィーバーで新庄現監督のファンになりました。

こんな身近な場所で現役プロ野球選手ばかりか、

憧れの選手だった新庄さんまで見られるなんて、なんだか不思議です。

(ちなみに、私が在籍した少年野球のチーム名は奥間ファイターズでした)

 

仕事の方は最近いろいろ動きがあって、しばらく休み無しで忙しくしています。

そんな中でもこうして頭を空っぽにして楽しめる瞬間があることは、

本当に恵まれた環境で仕事が出来ていると感じています。

もっと効率よく仕事が出来るように、日々自分を高めます。

 

↑ 今朝のお散歩犬。相変わらず落ち着きがありません。

期待の背番号3

ファイターズにドラフト3位で指名された加藤豪将選手の

長文レターを読んで、一気にファンになりました。

存在を少しだけ知っている選手でしたが、

こんなに知的で魅力的な選手だとは!

 

プレイヤーとしての活躍も期待していますが、

プレー以外でもチームにかなり好影響を与えそうな選手だと感じました。

球団にとってエポックメイキングかも知れません。

ツイッターのサブアカ(@KatohKimama)に目を通して、

私の仕事だったり、人生においても応用できそうな知見がありました。

 

来週から始まる秋季キャンプにも参加されるようなので、

見学へ行ってみます。

今年も入場制限あるんですかね?

もし球場へ入れなければ、隣の川で涙目になりながら

ルアー釣りをしていると思います。

 

●以下は球団ホームページに掲載中のメッセージです。

入団するにあたってこのような長文レターを用意した選手っていましたかね?

なぜ自分は野球をするのか?の一節なんて、名文じゃないですか。

自分の考えの伝え方や振る舞い等、いろいろ参考になります。

 

●入団会見の動画です。声もいいですね!

自分次第

各々が持つ価値観や、世間で常識とされていること

というのは経験から得られたものですから、

その基礎になっているものは過去の出来事ですよね。

 

でも、ゲームチェンジが起きて

いま目の前で起きている事象に

対応しようと思ったら、

本質をつかむ力・勘・運が

必要とされるのかなと考えています。

 

いま正にその真っただ中にいると感じていて、

この局面をどう乗り切るかということを

2月ぐらいから毎日考えています。

市場のレッドオーシャン化、物価高騰、融資条件の厳格化・・・

これらにどう対応するか。

 

他社さんの考えや動向も気になるところですが、

人の話は程々に聞いてあまり真に受けず、

自分がこの局面をどう乗り切るか

ということに集中せねばと思っています。

新テーマパーク

いわゆる「新テーマパーク」について、

お客様や同業者からいろいろ聞かれます。

しかし、私は何も知りません。

パークから距離的に一番近い不動産屋ですが、

一次情報からは一番遠いかも知れません(›´ω`‹ )

仕事が増えたとかの恩恵を感じたことも今のところありません。

 

パーク自体は盛り上がりそうな気はしています。

森岡社長のTVでの話や著書を読んだら期待できます。

大人気施設になったら・・・という妄想も楽しいです。

私が預かっているパークに近いエリアの売物件は2つあります。

ご興味がございましたら、お問い合わせください。

 

●本部町伊豆味 元ゲストハウス

本部町 伊豆味ゲストハウス

 

●名護市呉我 羽地内海を見下ろす山

名護市 呉我11465.66坪

裸足と冷たい床

昨日、とある案件の重説・契約書類を作成しました。

これまでの経験上、一番難度が高い案件です。

何度も言っていますが、一筋縄ではいかない案件が多すぎです(笑)

 

・取引の全体像を描く

・分からないことは調べる

・専門家の力を借りる

・集中力を発揮

 

こんな感じでクリアしていきます。

難しい案件は将来の飛躍への伏線となると信じていますから、

大歓迎です。

 

昨日は書類作成に行き詰まったら気分転換に草刈りをしようと思って

作業着で仕事をしていました。

仕事を始めようと着席した瞬間に突然靴下を脱ぎたくなり、

タイル貼りの冷たい床に足を下ろしたところ、かなりしっくりきました。

そこからは休憩なし9時間ぶっ通しで作成しました。

もしかすると「裸足+冷たい床」は集中力維持に有効かも知れません。

 

そういえば、昔お世話になったスーパー営業マンの先輩は、

残業時はいろいろ脱いでいました。

一人だけだったら下着だけで

デスクワークをすると語っていました。

 

集中力維持のパターンをいくつか持っておくと強いでしょうね。

 

査定の話

不動産屋に仲介手数料を払うのが嫌だから・・・

不動産屋は信用ならないから・・・

 

という理由で、個人間売買を選択する売主様が一定数いらっしゃいます。

最近また安売りしてしまった事例を耳にしました。

売ったご本人は安売りしたことに気付いていないと思われますので、

このまま一生気付かない方が幸せに過ごせるかと思います。

 

世の中いろんな不動産業者・営業マンがいますが、特殊需要を知っている人は、相場より高く売ることがあります。

以前、100~200万円ぐらいじゃないと買わないんじゃないの?と馴染みの同業者・投資家みんなが口にする土地を、

急ぐ必要が無ければ特殊需要に賭けて1,000万円で売りませんか?と売主に持ち掛けたことがあります。

300万で買付の打診がありましたが断り、結果は売出しから1年半ぐらいかけて750万円で売れました。

このように私みたいな不動産屋に任せて良かったケースも、もちろんあるわけです。

ちなみに、他社に先を越されたので私はこの取引には絡んでいません(›´ω`‹ )

徳を積んだと思って来世に期待します。

 

特殊需要の種類はいろいろありますが、狭い世界の出来事なので、一般的には知られていない情報です。

私は物件査定をする時に何らかの特殊需要は無いかを考えます。

売主の事情・経済状況を聞いて早く売るべきか、時間がかかりがちなので売主に胆力があるか、その辺も考慮しながら、

高く売る勝負ができると思う物件はそう提案しますよ。

安く売り出して早く売れた方が仲介手数料をいただけるので、私にとってはその方が都合がいいのですが、

高く売れる可能性があることを黙っておくことが出来ません。

 

世の中いろんな不動産屋がいます。個人売買を選択するかどうかはご本人の自由ですが、

査定ぐらいは何社か不動産屋にさせた方がいいと考えます。大体が無料ですし。

では、どの不動産屋に査定を任せるか・・・

 

① 自分の眼力に自信があるなら、不動産屋の広告文やブログ等を見てこれはと思う業者を選定。

② 自分の眼力に自信が無いなら、3名の信頼できる人にそれぞれ不動産屋を1社ずつ紹介してもらう。

③ ①と②をミックス

 

こんな感じで検討してみてはいかがでしょうか!

 

外角低めのストレート

台風時は仕事にならないのと、いま壁にぶち当たっていることもあり、

いっぱい本を読みました。

現状打破のヒントになりそうな文といくつか出会えて、

自分の原点を見つめ直す機会が持てました。

 

野村克也さんの著作「野村ノート」で紹介されていた

外角低めへのストレートのことを「原点」と呼んでいる

という話。

キレのあるストレートを外角低めへしっかり投げることが出来れば

そうは打たれないという、ピッチングの基本のことです。

不動産屋としての「外角低めのストレートに相当することは何か」ということを考えていました。

 

①やるべきことをやる → 物件掘り起し、物件を世に広める(広告)

②自分の強みを活かす → 留意点を見抜く、集中力の持続(没頭力)、一人で活動することの優位性

③期待値に賭ける → 胆力

 

①②はいつも考えていることではありますが、

③の胆力が揺らいでいました。

人事を尽くして天命を待ちましょう。

 

最近は売り上げがダメダメです。

事業系を中心に物件のラインナップは充実してきていますが、

広告不可が多くて泣きそうです(›´ω`‹ )

 

事業系物件を探している方がいらっしゃいましたら、

「こんな物件ある?」とか「変な物件があったら教えて」とか、

気軽に聞いてみてください。 → TEL 0980-43-7458

台風対策に死角なし

今度の台風は長期戦になりそうですね。

3~4日ぐらい巣篭りする覚悟でいろいろ台風対策を考えています。

 

●飲み物と食料・・・一番大事ですね。

●文庫本・・・停電して長時間ヒマになるなら必須です。

●電池・・・停電したときのランタン、スマホ充電用。

●犬のおもちゃ・・・数日散歩に行けない時のために、たぶん興奮してくれるやつを買いました。

 

停電さえなければ、資料やDMの作成、広告の準備等の仕事をします。

売物件の現地看板はラスト1個を残して今日ですべて回収済みです。

 

しかし、今回の台風は長期戦なので停電リスクは高いと思います。

2日ぐらい停電するのを覚悟しています。ご用心ください。

ご年配の車に乗せてもらう話

先日、ご年配の地主様と土地を見に行きました。

私の車で一緒に行きましょうと話しましたが、

頑なに地主様の車で行くとおっしゃるので

お言葉に甘え乗ることにしました。

 

現地に到着して、頑なに地主様の車で行こうとした理由が分かりましたよ。

広大な草むらの土地だったのですが、

 

強引に体当たりで草むらへドーン!(笑)

 

視界も悪いのにスピードを上げてドンドン突き進みます。

ジムニーや軽トラではなく、普通の軽自動車です。

気分的には遊園地のアトラクションです。

終盤は崖の下が見えるところを走ったのですが、

今ここから落ちたら死ぬなと思いながら、今後の無事をお祈りしていました。

 

数年前にも別の地主様ですが、90歳のおじいちゃんが運転する車に乗せてもらい、

瀬底大橋を速度超過で下ったときは激突死を2%ぐらい覚悟しました。

 

ご年配が頑なに車を出すというパターンに出くわしたら、今後はうまく断るようにします。

今日の一言

 

海沿いの物件は無いか?とよく問い合わせがあるのですが、

なかなかありません・・・

活用可能なところの多くは押さえられており、既にリゾートホテル等が建っています。

手付かずの海沿いの土地は多いじゃないか?という疑問があろうかと思いますが、

なかなか無い理由を以下にまとめます。

 

海沿いの土地が無い理由ベスト3

●自治体が所有者である

→ 所有者が県や市町村、地元区のパターンが大半です。

  売りに出されていない自治体の土地を買うのはほぼ無理です。

  ただし、地元区が所有者で、借地契約に成功した事例を知っています。

  地元区に賃料収入や雇用等でメリットがあるなら、

  相談に乗ってもらえるかも知れません。

  地元区と言ってもそれぞれの地域性がありますから、

  よそ者には貸さないという保守的な地域もあるでしょう。

  こういうのはやってみないと分からないので

  当たって砕けろの精神で交渉に臨んでみてはいかがでしょうか。

 

●ビーチ沿いが保安林に指定されている

→ 天然の砂浜が広がるビーチ沿いの緑地帯は、保安林の可能性が高いです。

  モクマオウの木や、アダンの木が自生しているパターンが多いです。

  保安林を伐採してはいけません。

  「保安林を原状回復する命令が某ホテルに出された」という新聞記事を読んだ事があります。

  保安林の向こう側が海というパターンの土地ならたまにありますが、

  眺望が木に遮られていることが多いです。

 

●用途が限られる

→ 売買できたとしても用途が限られるパターンが多いです。

  やんばるは海沿いにお墓が多いです。 

  農振農用地区域内も多いですね。

  農業以外の用途が認められない地域です。

  いま当社で海沿いの土地を預かっていますが、

  ほぼ切り立った岩で細長い土地なので普通の活用ができません。

 

沖縄ビーチ不動産と名乗っておきながら、海沿いの土地はありません

と言われたらガッカリしますよね・・・すみませんm(_ _)m

しかし、まったく出ないわけではないので

いろんな不動産業者へ問い合わせる等して根気強く探しましょう。

 

海が見える・海に近い系の物件は下のリンクに掲載しています。

http://beach2103.com/sale/category/sea/

DQN力

以前からですが、私の広告の記述をほぼ丸パクリしているのをポータルサイトでよく見かけます。

うちなーらいふやグーホームで、同じ物件を複数社で広告を行うことがよくありますが、

ほぼ同じ文言が載っていると、ネームバリューの低い私の方がパクったみたいな感じで受け取られるのは嫌ですね。

私がオリジナルですよ!とアピールしたところで、買主サイドからしたら、どうでもいいことだと思いますけど。

 

私は以前勤めていた会社で広告掲載担当を任された頃(2009年)から

留意点を◆■●等の記号を使って箇条書きするスタイルを取っていました。

世の中広いので他に先駆けてやっていた人も当然いるでしょうが、自分で考えてやりました。

このスタイルをパクるのはいいと思いますが、一言一句すべてをパクるのは自分のためにならないですよ。

私のホームページから情報を取って物件調査を省略している人もいるかも知れませんが、

自己責任でお願いしますね。

 

電柱に巻き付けた看板、路上に置かれた看板、歩道や車道にせせり出したのぼり等、

街でよく見かけると思います。

私はこれら違法看板はやっていません。

物件の敷地内(空中を含む)で完結するようにしています。

お行儀よくしたいのもありますが、事故リスクを恐れています。

公道に置いた看板は事故を誘発するおそれがありますし、

のぼりの先端はタイミングと位置が悪ければ、歩行者や自転車に乗る人の目に刺さります。

 

ただ、それらDQN的な行為は、売主サイドからしたら心強いでしょうね。

無節操だろうが、自身の物件をあの手この手を使ってアピールするわけですから。

買主サイドとしても、活気がある雰囲気に惹かれると思います。

ただお行儀良くしていても、通りすがりの人に見てもらえないと何の意味もありません。

残念ながら不動産業界はDQN力の高い人が活躍しがちですから、諦めの境地ですよ。

 

しかし!

 

なりふり構わない精神は私も見習うべきだと思うこともありますが、

今後も自分なりに知恵を駆使して攻略する考えです。

私の「過剰さ」は、そこにぶつけます。

ライバルが増え、物価高になってと、以前よりも営業しづらい環境ですが

無理せずに生き延びていけたらと考えています。

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