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新庄監督

ついに新庄監督が実現しました!

 

早速各方面で盛り上がっていますが、

キャンプ地の名護・国頭にとっても大きな明るい話題かと思います。

 

就任にあたってのコメントで、

「プロ野球の存在意義はそこの街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、

単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません  その裏側に誰を笑顔にするのかを常に心に秘めて、

新庄剛志らしく突き進んで生きます!」

とありました。

 

ほんと、かっこいいです。

選手・指導者でストイックな人だったり、職人のような渋い人もいいですが、

やはり興行ですから、こういうファンを喜ばせる人がいてこそのプロ野球かと思います。

一昨年~昨年の現役復帰チャレンジにも心を揺さぶられた人も多いのではないでしょうか。

 

ファイターズの名護キャンプは、私が野球少年の頃は余裕で選手に近寄ってサインをもらえました。

それだけお客さんがいませんでした。

新庄さんが来てからですよね、選手通路が出来たのは。

それだけ人を呼べる存在というのは、ファイターズだけではなく、各方面への起爆剤になり得るかと思います。

選手としてファイターズを変えた人が、またこうして監督として帰ってくるのは、ワクワクが止まりません!

店内にファイターズのユニフォームを飾っています。

監督のグッズ販売があれば即買いますよ(笑)

来週から国頭で始まる秋季キャンプに来てくれますかね?

軽石漂着の状況

小笠原諸島の海底火山噴火由来の軽石が県内各地へ漂着しています。

 

●今帰仁村ウッパマビーチ

ニュースでウッパマビーチの様子が出ていたので様子を見に行くと、

普段真っ白なビーチが濃いグレーの軽石に覆われていました。

 

●今帰仁村運天の売土地付近

数百メートル離れた海岸沿いで預かっている売土地の様子を見に行ったところ、

ここは比較的マシな方でした。

おそらく、堆積の程度は潮の流れや風向き、満潮時にどこまで浸かるか等の要因に

左右されるのかと思います。

 

大小様々な大きさです。

 

こんな感じで帯状の塊が幾つも漂っています。

 

●名護市済井出の海岸

ここの軽石は粒が細かい様子でした。

 

漂流軽石について色々調べましたが、

●水が徐々に浸透して沈む

●波による破砕や風化変質が進行しやすい

 

という知見があるようなので、いずれは元の白い砂浜に戻ると個人的には思っています。

ただ、それがいつになるかは分かりません。

ニュースに出ていた専門家の話では、1~2年はかかるのではないか

とありました。

今後も噴火で供給され続けるのかも気になるところです。

 

40年生きてきて初めてこのような光景を目の当たりにしましたが、

長い地球の歴史では何度も繰り返されてきたことなんでしょうね。

自然には勝てないな・・・と思いつつ、自然の回復力に期待しています。

漁業や観光業等に実害が出ていますから、何とか早く元通りの海に戻って欲しいです。

 

(余談)

上記2つの知見ですが、ソースは原子力規制庁の資料です。

原発の海水取水設備の異物対策ということでまとめられていました。

軽石による原発への影響は想像が及びませんでした・・・

ほんと、世の中知らないことだらけです。

 

水が浸透して本当に沈むのか、水槽に浮かべる実験を始めました。

波が無いのと真水という条件の違いはありますが・・・

多孔質なのでバクテリアが住み着くのに良さげな気がします。

 

塩抜きして園芸用に使う方もいるようです。

通気性がよくなるということで、私もホームセンターで買って底石に使うことがあります。

個人で出来ることは限られていますが、少しでも回収に役立つようにいろいろ活用方法を考えています。

軽石を水槽へ入れたらメダカが爆発的に増えるとかないですかね・・・

シンプルな取引を目指す話

日々、いかに安全な取引が出来るかを考えていますが、

極力シンプルな契約を目指すのが最善だと思っています。

 

シンプルな取引を実現するためにはどうすればよいかというと、

◆取引関係者を減らす

のが一番だと思っています。

 

取引関係者が多ければ多いほど不確定要素が増えますので、

トラブルが起こるおそれが高まります。

関係者全員が善意に基づいた行動をとっても、

それが故に話がこじれるということが多々あります。

良かれと思ってやったことが裏目に出たなんてことは皆さんご経験があると思います。

それです。

 

例えば、中古建物の売買で、売主が「少しでも物件をキレイにして買主へ引き渡したい」という善意に基づき、

売買契約締結後、融資審査の結果を待つ間に、私や買主に何の相談もせずに室内の塗装を行った場合・・・

買主の考え次第では揉めますよね。

これと似たような事例を経験して以来、契約締結から物件引渡しまでにタイムラグがあるような取引では、

契約書の特約に「売主も買主も相手方に無断で物件に改変を与えてはならない」旨を盛り込むようにしています。

 

買主へ扇風機やトースターといった家電をサービスで譲りたいという

売主がいましたが、熱を持つような古い家電は発火トラブルが怖いので断念してもらいました。

善意の残置物にもリスクがあるなんて普通は思わないですよね・・・

 

取引をシンプルにするためには・・・私が誰かから物件を買って、

付加価値を付けて私が売主となって売却するのが私が目指すところだと思っています。

しかし、まだまだそんな力はありません。

 

角地や、周囲が県有地・市有地の土地もシンプルな取引に繋がります。

ご近所トラブルの可能性が減ります。

三方角地・四方角地とか最高です。

角地専門の不動産屋を目指すべきでしょうか(笑)

 

現実は三方にご近所さんがいることが多いので、

情報収集や調整を行って、リスクを見抜いて先手を打って、

私が主導権を握って物事を進めるしかないですね。

なかなか思い通りにはいきませんが、日々精進です。

不動産業者が増えがち

近年、名護で不動産業者が増えてきました。

どうやら、また複数増えるようです。

 

不動産業者は、宅建士の資格と最低600万円程の資金を用意できれば、代表一人だけの会社なら開業には漕ぎ着けます。

仲介業務中心であれば在庫を抱えないので、比較的新規参入がしやすい業種だと思います。

ロードサイドに店舗を構えなくてもネットで集客できますので、田舎でも勝負できる時代です。

あと、起業の事例がネットで可視化されたことも大きいでしょうね。

ライバルが増えるのは必然ですね。今後ますます増えそうな気もします。

 

北部全体約12万8千人の人口規模で、ライバルが増え続けるであろうこの業界でどうやって

生き残るかを毎日考えています。おそらくレッドオーシャンになります。既に突入しているかも?

また、いつ自分の勝ちパターンが通用しなくなるか分かりません。

法改正や技術革新等でゲームチェンジが起きるかも知れませんし。

将来のことは分かりませんね。

 

不動産業者が増えると競争が熾烈になりますから、よりサービスの良い業者が増えると思います。

ただし、過渡期では売り上げのために無茶をする営業マンも増えるはずなので、私も巻き込まれないように用心します。

私は会社の現金が尽きそうになったら借入せずに辞めると覚悟しているので、悪あがきはしないつもりです。

一発逆転を狙うのもいいかも知れませんが、損切りは早い方が傷口を広げないという意識の方が強いです。

再就職となったら誰か雇ってください(笑)

もはやイレギュラーが当たり前状態

去年独立してからイレギュラーな案件が多いです。

これは偶然でしょうか(›´ω`‹ )

その都度、調べながらスムーズに取引が出来るように解決・お手伝いをしています。

 

宅建士の資格の勉強では登場しない事柄が多いです。

例えば・・・

 

●とある免許取得の流れを調べる

→事業系の不動産購入時の融資条件が、その事業に必要な免許の取得だった場合、

 取引の全体像を把握するために免許取得の流れを調べます。

 本来買主で調べることではありますが、任せっきりではなく、自分でも裏取りします。

 免許取得に思っていた以上に時間がかかった場合、契約締結時に決めた引渡し期日よりも大幅に遅れかねません。

 そうするとこちらのマネジメントの責任を問われかねません。

 

●売地にある所有者不明のお墓の改葬

→売ろうとしている土地に所有者不明のお墓があるケースです。

 明らかに放置されて荒れているお墓があるのですが、

 勝手に移動することが出来ません。

 しかし、きちんと段階を踏めば改葬の手続きが可能です。

 ただ・・・時間が1年以上かかります。

 

●認可地縁団体の不動産所有を確定する手続き

→認可地縁団体(字のこと)の管理している不動産であるが、所有権が明確でないケースがあります。

 こういう場合は自治体に協力してもらい3カ月間の公告等を行うことによって解決できることがあります。

 

こんな感じで、きっと一生勉強することになると思います。

本来不動産業者が調べる義務にはならない事柄にあまり深入りすると、

ミスしたときにこちらの責任を問われかねないので、そこは用心しながらやっています。

一番は当事者と一緒に確認しながら事を進めるのがいいですね。

やる義務のないことに首を突っ込むことでリスクを背負うし、心配事も増えて難儀しますが、

いろいろ知識を得られる楽しみもあります。

 

取引リスクが大きい案件・解決が厳しい理不尽な案件のご相談は泣く泣く断ることになります・・・

しかし、何らかのアドバイスが出来るかも知れませんので、他の不動産屋に断られた案件がありましたらご相談ください。

自己記録!

相変わらず夜まで仕事の日々が続くので、釣りへ行くなら土曜日の夜しかありません。

ってことで、久々にカーエー狙いへ行ってきました。

 

ポイントに着いて早々(干潮3時間前)に、先に竿を出していた方がカーエーを釣り上げるのを目撃!

このポイントは干潮前30分がゴールデンタイムとの認識でしたので、認識を改めることにしました。

 

急いで仕掛けを組んで1投目。

いきなりのアタリが!

ネンブツダイ定期ですね・・・

小さすぎて唐揚げで食べようとも思いません。

リリース!

 

とりあえず活性は高そうなので期待していましたが、

それからしばらくアタリがない状況が続きます・・・

 

干潮30分前ぐらいに師匠が到着。

仕事を終えてわざわざ南部から遠征お疲れ様です!

釣り人は異常です。

釣りのためなら仕事を終えて遠征して日帰りします(笑)

 

そうこうしているうちに、久々にアタリが・・・

 

重い!

 

これは本命カーエー様が来たか!

 

と期待したのも束の間、全然引かない・・・

これはゴミを掛けてしまったかと思ったら

 

この人でした。

人相ワル過ぎ!

 

これだけ水の抵抗を受ける形をしていたらそれは重いですね。

アバサーの自己記録でした。

リリースしたときに海面で跳ねてゴムボールと同じ音がしました。

 

それから2時間程アタリ無しが続いて、

突然明確なアタリが来ました!

 

重い!圧倒的重さ!

 

ドラグをフルロックでゴリ巻き!

 

今度こそカーエーだ!

と思っていたら痛恨のバラし・・・

写真を見て分かりますか?太いハリを伸ばされました。

逃がした魚は大きかった・・・このままでは悔しくて眠れません!

 

・・・それから約2時間半経過して

オキフエダイ?を釣って4時前になったところで終了。

 

この日もカーエーを釣れずに涙目で釣り場を後にしました😢

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