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日の出→日の入り釣行

昨日は釣りの師匠を迎えての釣りでした。

夜明け前からポイントを押さえて、

ウキが見えるようになってから実釣開始。

 

カーエー狙いでしたが、私も師匠も撃沈・・・

魚影が濃かったものの、渋かったです。

スズメダイとボラを釣り上げるので精一杯でした。

 

釣れないので場所を移して、某港へ。

ヒレーカーが大量にいて水族館状態でしたが、

ここでも大苦戦!

しかし、日頃磯しか攻めないので深い海で初魚種2種が釣れて嬉しかったです。

初魚種はいつも持参している釣り図鑑で必ず調べるので勉強になります。

※沖縄の魚は毒保有のものが多いので用心しています

 

テリエビス(アカイユ)

 

ホウセキキントキ(ヒーチ)

 

師匠の「今日は人間の負け」という名言を残し、

最後のポイントへ。

ここでは一匹も釣り上げることなく日没(›´ω`‹ )

 

久々に日の出→日の入り釣行でした。

冬は寒いし秋夏は暑いのでこんなことが出来るのは

春の涼しいこの時期ぐらいです。

また来年ですね。

サバイバル生活をするつもりが宴会の日々だったというお話

最近、集中力を要する仕事が多いです(›´ω`‹ )

月末が第1期決算なのですが、3月からは第2期売上の仕事をしています。

第2期は6月が山場になりそうです。

今抱えている案件すべてがうまく成約出来たら、ちょうど梅雨明け後ですし、

国頭の海でソロキャンプを決行したいと考えていたら、とある話を思い出しました!

 

国頭の大先輩が20代の頃、村内の海岸でサバイバル生活を送ろうとしたそうです。

最初は泳いで遊んで、貝類を採りながら生活していましたが、その噂を聞きつけて青年達が集まりだし、

運動会等で使うテントを公民館から借りてきて、宴会の日々が始まったとのこと(笑)

当時はダム工事で非常に景気が良く、しまいには、名護のみどり街(飲み屋街)からお姉さん達を

呼び寄せて毎晩どんちゃん騒ぎしたというお話でした。

 

この話をご本人から聞いたときに、「やられた!」と思いました。

そんな生活が一カ月間にも及んだそうで、全力で遊びきったのだろうなと感じました。

そんな一カ月を送りたい人生でしたね。

 

ちなみに、当時はダム工事の恩恵で国頭の飲み屋街は名護より賑わっていたそうです。

国頭のお姉さん達は忙しいので、わざわざ名護から呼び寄せたとのこと。

全盛期の国頭を体験したかったです。

本日の海の様子

当社裏の天然ビーチの様子です。

今日は雲一つない最高な天気でした!

 

年度が替わって、いろいろやることがありますが、

軽く海を散歩するだけでリフレッシュできます!

恵まれた環境で仕事が出来て幸せです。

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