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先人からのメッセージ

民法の第一条、簡潔で好きです。

「社会性を大事にしろ、お互い様の精神だぞ」というメッセージを私は受け止めています。

 

(基本原則)
第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用は、これを許さない。

 

お盆ですからね。先人からのメッセージを今一度噛み締めています。

権利の濫用をしていませんか?相手を責め過ぎていませんか?自分の利益だけを考えていませんか?

ウチアタイする方は是非スクショしてスマホの待ち受け画面にして心を落ち着けてみては。

    ↓  ↓  ↓

 

 

 

 

(基本原則)
第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用は、これを許さない。

 

 

 

 

 

 

 

猫を補給

8月に入ってから急激に仕事が立て込んできました。

不思議なもので、数年前から種を蒔いていたような案件が立て続けに動き出したという感じです。

経験則ですが、激務が過ぎ去った後は売り上げのない日々が長く続きます。

相場や野球のように勝てるときにしっかり勝っておかねばなりません。

こういう時は体力が物を言います。成長期に野球をやっていて良かったです。

確実にあの時の貯筋が活きています。

 

出先から帰ってきたら猫が迎えてくれます。

その姿を見たら思わずにやけてしまいます。

私を強くさせる瞬間です。

この子のためにも頑張ります。

環境に適応した結果

梅雨明けから連日腹が減って仕方がありません。

それだけエネルギーを消耗しているということでしょう。

例年より2度ぐらい気温が高いです。

那覇は134年前の統計開始以来、初めて36℃を記録したようですね。

 

毎日服装は上をスポーツウェア、下を作業ズボンにしています。

快適です。暑いと仕事の能率が下がりますからね。

正装するのは契約や決済の時ぐらいです。

人生これでいいのでは?と思っています。

 

いつも仕事をいただけるお客様方、漏れなく皆さん作業着です。

急にお誘いがあって草むらへ突撃したりなんて日常茶飯事です。

突然おしゃれなカフェへ行くとか、飛び込み営業はやめたので地主さんのお家へ上がるなんてことはほとんどありません。

どうせ猫の毛が付きます。作業着が合理的です。

 

スーツを着ないのはけしからん!という人がいたら、その人との交流は諦めます。

仕事のパフォーマンスを上げることを優先します。

40代おじさんのファッションを気にする人など有史以来存在しないと考え、胸を張って生きます。

営業電話は拒否

最近、営業電話がめちゃくちゃ多いです。

知らない電話番号からかかってきたら体感8割は営業電話です。

相変わらず10秒以内に電話を切る雑な対応をしています。

 

このホームページの会社概要に「営業電話はお断り」という趣旨の一文を記載していました。

先月それを消したタイミングと、営業電話の増加が符合しています。

なので、また同趣旨の一文を追記しました。今度はより強めの表現にしています。

 

◆営業や勧誘の電話はすべてお断りしています。電話をかけても無駄です。

 お互い時間を有効に使いましょう m(_ _)m

 

【定期】悪戦苦闘の日々

相変わらず、悪戦苦闘の日々です。

一筋縄ではいかないことの多さ!

せっかく取引のお話をいただいても、問題を解決できず売買に至らない話も多々あります。

成功報酬でやっているので、私が問題解決に費やした時間と経費は無駄になりますが、いつか何かのタイミングで仕事に繫がるだろうと種蒔きしたと思うことにしています。

 

男はつらいよの歌詞の心境ですよ。

「奮闘努力の 甲斐もなく 今日も涙の

 今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる」

 

今日も激動の一日でした。疲れました。

最近、猫のミーちゃんがまた事務所に戻ってきたので、慰めてもらっています。

 

 

雨ソング4

今日から明日にかけてずっと雨が降りそうです。

11:45時点で横から窓に打ちつける程の強い雨が降っています。

こんな日は雨ソングを聴きたくなります。

この曲はドラゴンボールのアニメ初代エンディング曲で、今調べたら1986年2月26日から1989年4月19日までの3年間しか使われていなかったんですね。体感としてはもっと長かったような気がするのも、1981年生まれの私が5~8歳の幼少期だったからでしょう。

ワクワクドキドキ楽しみながらアニメを見た後にこの曲が残す切ない余韻。今でも心に残っています。歌詞に雨を想わせる言葉は登場しませんが、エンディングの映像が脳裏に焼き付いているので、今でも雨が降るとこの曲を思い出します。

余談ですが、隣の小学校の野球チームは、毎週水曜日の練習は19:00からの放送に間に合うように早く切り上げていたそうです。今思えば週の真ん中なので小休憩も兼ねていたのでしょうか。

大好きな屋部を語る

名護に住むならどこが良いか?私は断然「屋部」ですね。特に海が好きな方には気に入っていただけると思います。

 

⚫︎美しい海

屋部集落の西端は、名護湾を最も美しく鑑賞できるポイントだと私は方々で主張しています。

美しい天然ビーチに人の数はまばらです。ただボーッと海を眺めに…それだけでも訪れる価値はあります。

天然ビーチは端から端まで990mです。犬の散歩をさせたり、ウォーキングやランニングにも適しています。往復約2kmと距離を計算しやすいです。砂浜だと膝への負担が軽く済みます。犬にも人にも。

 

⚫︎釣り

屋部川はルアーか打ち込みで釣りを楽しめます。まともなフカセ対象魚はいません。ボラが釣れるぐらいです。

ルアーでマングローブジャック(カースビー)が釣れました。橋プレイができる場所が2箇所あって、日影や橋脚を狙うとメッキやコトヒキが釣れやすいです。ルアーマン歓喜の環境です。

 

⚫︎縁

私は国頭村と屋部の2拠点で生活しています。また、最初の事務所を構えたのが屋部海岸近くでした。馴染みのお客様もいますし、かつて売買に携わった土地も複数ありますから、とても縁を感じています。この記事を書くにあたり、いろいろ思い出がよみがえります。

初代店舗(2020年4月〜2021年7月)

ここで事業をスタートできたことが数々の仕事に繋がりました。

 

⚫︎フーチバー

初代店舗の草引きをしていた時、通りがかりの地元オバアに「フーチバーもらうね?あっちにいっぱいあるから、引き抜いてあんたも植えなさい」と道端に自生していたフーチバー(ヨモギ)を育てることになりました(過去記事→ http://beach2103.com/blog/1765/ )。それが今では国頭の自宅裏山に増殖しています。フーチバーは根が張るので斜面に植えると土崩れ防止に役立つと考えてのことです。生命力が強いので草刈りしてもすぐに伸びてきます。天ぷらにしても美味しいです。

 

●豊里商店

THE地元の商店といった感じで昔懐かしい雰囲気があるお店です。なんと、ヤギの刺身を売っています。こんな身近なところで買えるのはありがたいです。他にもヒートゥ(イルカ)の肉、ソーキも売っています。

 

⚫︎ミーちゃん

2023年10月3日に屋部でミーちゃんを拾いました。当日は早朝から雨が降っており、雨上がり後いつもよりも遅い時間に犬の散歩をスタート。それが全ての始まりでした。ずぶ濡れの子猫が国道を渡ろうとしていたので助けざるをえませんでした。あのまま放置していたら車に轢かれるかカラスに食べられていたと思います。

ミーちゃんを拾ってからいいことが続きました。この子は私に幸せをもたらす招き猫だと思い、大切に育てています。その結果がこれです↓

先輩犬とそれなりに仲良くしています。人生は分からないものですね。

 

⚫︎岸本選手

野球少年時代、屋部中と練習試合をしたことがあります。メンバー表交換を私が担当したのですが、スタメン9人中6人が「岸本選手」でした。岸本、比嘉、大城が屋部には多い姓ですね。

 

⚫︎医者

昔、お医者さんを屋部のアパートに斡旋したことがあります。その後個人的に付き合いがあり、合コンに誘いました。自己紹介の際に「私はヤブ医者です」と突然語り出し、何を言い出すかと思ったら「屋部に住んでいるから…」とのことでした。締めはこんな話でいいですか?笑

第四期最終日

今日で四期目を終えました。まずは無事に今日を迎えられたことに感謝しています。独立する時に先輩方から「仲介だけではキツイよ」という忠告を複数受けました。四年やってみて…はい、キツイです笑

 

物価は上がるし、ライバル業者は増えるしで独立以前と比べて大分環境が変わりました。環境の変化に対応するためにも試行錯誤、悪戦苦闘の繰り返しですが、何とかなっています。五期目からは新しいことにもチャレンジします。

 

会社の知名度、信用度、営業力は他社さんには負けるかも知れませんが、私も2008年からこの業界で営業マンとして生き残ってきて、独立して4年戦えていますから、きっと何らかの強みがあるのでしょう。独立前、心配する先輩に「営業力では他社に負けるかも知れないが、総合力で勝負できるはず」と私の考えを話しました。一つ一つはショボイ能力でも、積み重ねや掛け合わせの妙で強い力となると信じています。

 

ショボイ能力としては集中力、筋力、節約力、胆力、鈍感力、セルフコントロール、危機回避能力、サバイバル能力、第六感、複利、文化資本、何でもいいと思います。営業力で一点突破できないなら総合力で勝負です。

 

今後更なる競争の激化に巻き込まれると考えますが、一生懸命に仕事をすることはいつの時代でも変わりません。これまで通り、人事を尽くして天命を待ちましょう。

 

(犬と猫のご飯代を稼がねば!)

イン・ユーテロにハマる

今日はカート・コバーンの命日です。あれからちょうど30年。

私が中学に入学する頃です。

当時はニルヴァーナの存在を知りませんでした。なので当時の空気感を体験していません。

 

20歳頃、ロックの名盤を紹介する雑誌を参考に、CDを買ったりTSUTAYAで借りてMDへ録音していた時期がありました。そのなかで2ndアルバム「ネヴァーマインド」と出会いました。

YOUTUBEが登場して3rdアルバム「イン・ユーテロ」を聴きましたが、暗い感じがしてまったく刺さらず、ゴリゴリのロックかつポップなネヴァーマインドばかりを聴いてきました。

 

最近、やさぐれてネヴァーマインドをYOUTUBEで聴いたところ、どうせ今回も刺さらないだろうなと思いつつ、おすすめ動画に上がっていたイン・ユーテロに挑戦しました。そしたら、めちゃくちゃ刺さることに・・・

そこから調べまくって、お笑い芸人の永野さんがイン・ユーテロを熱く語る動画でおすすめしていた30周年記念盤を買いました。2枚組でLIVE盤も入っています。LIVEの方は通常盤よりも少し明るい雰囲気です。

43歳にもなってやさぐれるばかりか、朝から晩までイン・ユーテロを聴くとか完全にヤバい奴です。このままでは健全さを失う!と思って、4月に入ってからは一旦聴くのをセーブしています。

記憶のフック

昨日は御通夜のような、しんみりした夜を過ごしました。

1981年生まれの私にとってDr.スランプ、ドラゴンボールは幼い頃を思い出す記憶のフックです。

1歳上の従姉の家に泊まりに行ったときはアラレちゃんグッズがいっぱいありました。

当時の男子はみんな、かめはめ波の練習をしたのではないでしょうか。

節分の日の給食で袋入りの豆菓子が出たらポケットに忍ばせ、野球の練習で疲れた頃合いに「仙豆」と称してバリボリ食べて元気復活するネタが恒例でした。

今でも「鳥山明 イラスト」でググって作品を見ることが定期的にあります。

スライムが大好きで会社にも並べていたのですが、最近は猫が邪魔するので引き出しに入れています。

どの作品もどこか可愛らしさがあり大好きです。

不信ベース全開の人は疲れる

その昔、疑り深い売主さんがいました。

固定資産税額の確認、登記費用の見積りに必要な「公課証明書」を市役所で取りたいとお願いしたところ、「不安だから家族に相談して後日回答します…」と売主さん。

万事この調子だと円滑な取引が出来ないから今すぐこの話断りたいな…でも知人からの紹介だし困っているようだし手助けすべきか…と悩みつつ物件調査を継続しました。

調査を続けていると、その物件で過去に自殺があったこと、問題のある人物が現在もこの物件に関わっていることが分かりました。あれだけ私を疑って自分はとんでもない爆弾を2つ隠していたわけです。

不信ベースで私に関わってくる人は本当に疲れます。信用度-50から+50になるよりも信用度+20から+70になる方が労力も時間も少なくて済みますし、ハッピーに過ごせます。人生の質が段違いです。

上のケースでは早い段階で断る口実ができてむしろ良かったですよ。「疑り深い人物=良くも悪くも正義感が強いキャラ」みたいな認識がありましたが、それを改めるキッカケにもなりました。勉強になりました。

最近、馴染みのお客様から物件を一緒に見てくれない?と誘われたところ、この物件だったのでこんな話を思い出しました。

【ご用心】 地元住民と市場の相場観が乖離しがち

特に農村部において顕著なのですが、地元住民の土地相場の感覚が、市場の相場観と乖離しがちです。地元住民が坪単価2万円と言っている土地を市場に出したら坪単価4万円で売れるとかそんなことが多々あります。

 

●私の勝手な解釈

地元住民の相場観とは・・・検討者が3人いたら1人が買うであろう価格(不動産屋的には即契約が見込めるおいしい案件)。 自分が欲しい価格 ←ここ大事

市場の相場観とは・・・検討者が50~100人いたら1人が買うであろう価格。安くは無いが数カ月以内に買い手が見つかるであろう価格。一定の妥当性あり。

 

ここらへんは坪単価5,000円と日頃言っている人が、いざ自分の土地を売るときに3倍以上の坪単価で売りに出していた時はビックリしました。人の話を真に受けてはいけませんよ(笑)やはり、自分が欲しい価格を地元住民は言いがちです。それを真に受けて土地を安売りしないようご用心ください。基本的に不動産会社は無料で査定しています。土地を売るときは2~3社ぐらいに査定させるのをおすすめします。

 

この感覚の差(または誤解)を利用して儲けようと思えば出来そうなものです。実際そうしている人・会社もいます。いわゆる転売屋です。私はというと、売却相談者に対して、地元住民の相場観(地元価格)と市場でいくらで売れそうかを伝えています。以前からも主張していますが、親や祖父母から受け継いだ不動産がもたらす果実は受け継いだ本人が受け取るべきです。転売屋にさらわれてはいけません。もし地元価格で売って「即」転売を決められたら私のメンツは丸つぶれですし、売主から詐欺師呼ばわりされそうだし、お前もグルか?と疑われると思います。なので査定には細心の注意を払っています。

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