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玉城の読み方

私の姓である玉城。

読み方問題が常にあります。私は「たまき」ですが、「たましろ」も多いです。比率はchatGPTでは推論で【たまき7:たましろ3】という結果でしたが、私の体感では半々です。地域差もあると思うので県全体では分かりませんけどね。読み方問題が出てきたときに、ここ8年は『県知事と同じ「たまき」です』と説明がシンプルで楽でしたが、県知事が変わった今後はインパクトのある説明が難しくなりそうです。

 

(余談)

付き合いの長いお客様や同業者から「たましろ」さんと呼ばれても、訂正が面倒なのでスルーしています。

9月25日(金)・26日(土)は休みます

9月25日(金)・26日(土)は休みます。

地元の「奥間大綱引き」があるためです。二年に一度、十五夜に多くの人が集まって綱引きをします。400年以上続く歴史があります。1カ月ぐらいかけて綱を編み、提灯を作っていくわけですが、今年はまだ三回しか手伝っていません。25日(金)は朝から区民総出で会場作り、26日(土)は片付けがあるため休みます。

◆北軍と南軍に分かれて競うのですが、私は南軍にいます。ご興味のある方はぜひ南軍に加勢してください。綱引きは21:30頃からです。

 

タイムスさんの記事

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1923926

 

私のジンクス、「重要イベント時にピンポイントで多忙になる」が今回も発現しました。人助け要素の強い急ぎ案件、物件を預かる前の問題解決が連発しています。物件案内希望の方には他社さんを紹介していますが、そういうことですので悪く思わないでくださいm(_ _)m

自称「不動産に詳しい人」

取引するなかで「不動産に詳しい人」が第三者として登場することがあります。

だいたい知識が中途半端で、それが故に円滑な取引が阻害されがちです。しかも、買主が「不動産に詳しい人」に全幅の信頼を寄せているパターンが多いのがやっかいなところです。

 

(例1)

中古一戸建ての売買。買主が連れてきた「不動産に詳しい人」が、抵当権を先に抹消しないと売買契約が出来ないと一歩も譲らないことがありました。

その知識は半分正しく、半分間違っています。

実務としては、まだ残債のある家を売って、そのお金で残債を弁済するパターンが多いです。

通常は、「①売買契約書を交わす → ②住宅ローンの本審査が承認 → ③融資を実行する時に同時に抵当権を抹消&所有権移転 」という流れです。

(※売買契約においては、融資が否決されたら白紙解約・手付金も全額返戻の融資特約をつけます)

 

売買契約に先行して抵当権を抹消するためには、売主がいま手元にあるお金で残債を弁済するしかありません。

残債を弁済する余裕のない人にはそれが出来ないので、上記の「不動産に詳しい人」の理屈では、中古一戸建ての売買は不可能となります。

実際は、上記事例では売主が資金に余裕のある方だったので、先に残債を弁済してもらって解決しました。しかし、円滑な取引が阻害されたので非常に腹が立った取引でした。

 

いま目の前の取引で第三者が介入するぐらいなら対処のしようがあります。しかし、宅建業免許を持たない「不動産に詳しい人」が過去に仲介した案件は、どうにもならないことが多いですね。

そういう物件を今売ろうとしたら不動産屋が問題点を見抜き、売るに売れないということがあります。

 

(例2)

今まで自分の土地だと思って使ってきた土地が実は隣地だった・・・

 

たった一行ですが怖いですね。場合によっては時効取得できるかも知れませんが、それでも面倒なことになります。ご用心ください。

今後に期待

8月に入ってから取引が活発になっている気がします。

県知事が変わるのを期待する声が多かったですが、私の関わる案件はあまり関係なさそうです。明確に影響が表れるとしたらこれからですかね。いろいろ種は撒いているので、あとは運が巡ってくるようにお祈りします。

私が2013年に沖縄へ帰って来て、2014年から2026年まで非自民の知事でした。自民党の知事になってどのような変化があるのかに興味があります。

新知事の古謝さんは1983年生まれの43歳と若い方ですから、実績を積めば20~24年ぐらい知事を務めるかも知れませんね。当選直後の表情を見ると期待が持てると直感しました。同世代ですし、私も刺激を受けています。

国頭村民としては、2年前の河川氾濫の要因となった「浚渫(しゅんせつ)後回し」のような田舎切り捨てが無いようにお願いしたいです。

 

果樹園7316.26坪 国頭村比地

【果樹園7316.26坪】

すぐに農業を始められます!柑橘系800本以上!マンゴーハウス2棟。農業用水・防風林・管理小屋あり。

【果樹】柑橘系800本以上(タンカン450本以上、温州100本以上、その他)、マンゴー26本、スモモ13本、アボカド2本

【管理小屋】未登記。キッチン・シャワー・トイレあり。
構造:コンクリートブロック造
階数:地上1階
床面積:42.75㎡
建築年月日:2002年1月

 

◆下のリンク(うちなーらいふ)から写真や地図をご確認いただけます

https://www.e-uchina.net/bukken/tochi/t-7674-6260908-0590/detail.html?preview=1

民泊にご用心2

民泊関連でまた大きな報道がありました。

新宿区が住宅地や学校周辺での営業を原則禁止する方針を固めたとのこと。猶予期間があるとはいえ既存施設まで禁止の対象となるようです。来年2月の区議会定例会に改正条例案を提出する方針のようです。

しかし、【原則】というのが気になります。例外があるわけです。例外は「家主が適切に運用できる場合など」とありますが、適切に運用というのが自己申告だけなのか、実態調査までやるものなのか・・・あとは、【など】が何を指すのかに興味があります。

 

産経新聞さんの報道リンク

https://news.yahoo.co.jp/articles/d64f2519136051b01e477b5d8658f1c9cafd22ad

 

新宿区のような大きな自治体が名実ともに禁止に踏み切ることが出来れば、追随する自治体が続出する気がします。

民泊したい人の問い合わせがくるだろうという物件を最近預かったので警戒していますが、こういう具体例があるのは心強いです。地元の人達に迷惑をかけるわけにはいきませんからね。

 

↓ 前回の記事

民泊にご用心

3歳

ミーちゃん3歳の誕生日。

2023年10月3日に道端で拾った時が生後1カ月程度だったのと三毛猫だったので3にあやかり、勝手に9月3日を誕生日としました。後にドラえもんの誕生日と一緒と知り、良い日に決めたなと思った次第です。

 

犬とともに元気に育っています。

大投手の引退

ヤクルトの石川雅規投手が今シーズンをもって引退されます。私よりも2つ年上で年齢が近く、高校野球の頃から見てきた投手だったので感慨深いものがあります。

1997年夏の甲子園で、石川投手のいた秋田商業と島根県代表の浜田高校が対戦しました。私はその試合を見ていません。その時は野球部の「現役チーム vs 引退した3年生」の練習試合をしていました。練習試合が終わってグラウンドで先輩達とおしゃべりしてくつろぎながら聞いていたラジオ。そこで流れていたのが、秋田商業 vs 浜田高校の試合でした。試合の結末はサヨナラ押し出し。その日の夜の熱闘甲子園で映像を見ました(ちなみに、2回戦の浦添商業戦は見ました)。

懐かしくなってYoutubeで検索したら当時の映像が出てきました。ほとんど浜田高校・和田投手の印象しか残りませんが、最後の四球を選んだ打者が石川投手です。後にこの二人が長年活躍するプロ野球選手となるとは、当時誰も思わなかったでしょうね。

年上のプロ野球選手がまだいる、というのが心の支えになっていたところがあったので、個人的には一つの時代が終わった感があります。

ちょっかい出しまくり

相変わらず、物件を預かっている媒介業者を飛び越えて直接売主に接触する不動産屋(いわゆる抜き行為)、購入希望者がいます。

ほんと、治安が悪くなっています。「専属専任媒介」を目にすることが増えてきた理由もよく分かります。

抜き行為をする不動産屋に関しては、タブーを犯すまでしないと飯を食っていけないほど追い込まれていると疑って見ています。カッコ悪いですよ。

綺麗事だけでは生きていけないという考えも分からなくはないのですが、「どんなことをしても生き残る」とお考えなら、抜き行為をとことんやればいいのではないでしょうか。中途半端が一番よくないですよ。とことんやって早く稼いで早く引退すればいいのでは?長期的には信用を落としたり、モラルハザードのブレーキがかからず堕ちていくだけだと思っていますので。

現実には機能しない綺麗事かも知れませんが、私は自分の人生に納得して死んでいきたいので、綺麗事を大事にしています。

 

私が預かる物件は、リピーター、紹介、親戚、友人の親等の繋がりがある方が9割を超えています。なので、抜き行為があっても売主から私に報告がありますし、「断っておいたからね」または「あなたが代わりに対応して」という方が大半です。ちょっかいを出す方はご用心ください。

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