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急ぎの仕事ラッシュ、一旦おしまい

年明けから急ぎの仕事が立て込んでいましたが、1/24(土)からはわりと時間に余裕ができる見込みです。

空き時間は基本的に、預かり物件の草刈り・木の伐採をやんばるのどこかでやっています。

 

それにしても、仕事の波が極端過ぎます。今のところ今月の高速料金とガソリン代を合わせたら、普段の2倍以上かかっています。今月は残り少なくともあと2回は那覇・浦添へ行く見込みです。

だいぶ忙しかったので、反動でしばらく冬の時代が来るかも知れません・・・

ヤンバルのおじさん

いつも草刈り等で愛用している作業ズボンがみすぼらしくなったので、汚れの目立たない迷彩パンツにした方がいいかなと。

そんなことを考えていたら、身内からもらえる機会がありました!サイズもいい感じです。米軍払い下げのやつらしいです。

それから迷彩パンツにハマって、他に2本買いました。

迷彩パンツは、昔からおじさん達がよく履いているのを目にしました。その影響でしょう。私も着々とヤンバルのおじさんと化しています。

年明け

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

大晦日の夜は妻の実家に集まって年越しそばを食べてきました。

23:00頃からは筋トレ納め、年越し直前には煩悩を振り払う108回連続のスクワットをしました。

2026年は体を絞りつつ自身最大の筋量を達成・維持したいです。現在は体重73㎏で、経験則から絞れる限界は63㎏です。痩せるというよりも筋量増大を重視して高3時よりも+1㎏を目指して体重67㎏が目標です。

大晦日

あっという間に2025年が過ぎ去りました。売り上げはボチボチでしたが、9月~11月中旬の失速があったのでそれを取り返そうと足掻くさなかの大晦日です。新規物件の話は定期的にありますが、成約しないと売上にはなりません。私の体感としては、物価高による可処分所得の減少で不動産を買う難度がより高くなっていると思います。それでも北部の不動産はまだまだ需要があります。

本土の方は地元の方よりも購買力があるので、北部の不動産は本土の方を対象とした価格になりがちです。市場原理なので仕方がないですが、地元の方々がなかなか更地から買って住宅を建てるのが難しい時代が続いている点はモヤモヤします。事業用物件を買うのも大抵は本土の方です。北部の人は負けています。民泊が分かりやすいですが、本土の方が本土にいながら収益を得て北部に落ちるべきお金が本土へ流れています。金額の大きい不動産も仲介は本土の不動産屋、買うのは本土業者の建売住宅が旺盛となると、お金が本土へ流出する一方です。

私はただの仲介という解決系の仕事なので、モノを生み出していません。雇用も生み出していませんので、偉そうに語れる身分ではありませんが、地元の方がもっと事業を起こして購買力を付けないと、負けっぱなしで土地や事業が本土の人のものに置き換わり続けることを危惧しています。せっかく人が集まる北部なので、地元の人が外からお金を引っ張る仕組みを自分が作れないか、地元に還元できないか、考えを巡らせます。そして行動の第一歩を踏み出す2026年にできればと思います。

 

今年も大晦日はMr.Childrenの「365日」を聴いて一年の穢れを払いましょう。良いお年をお迎えください!

お散歩

犬の散歩を毎日しています。基本は朝45~50分・夕方10~15分です。特に朝の散歩は人も車も少ないので気持ちがいいものです。漫然と歩くのではなく、早足区間を設けたり、腹筋に力を入れて歩いたり、公園の芝生でダッシュしたり強度を考えて歩いています。散歩の直前に軽めの筋トレをやるだけでも散歩の効能が強化されます。今朝は気温13度台と寒かったのですが、散歩から帰る頃には軽く汗をかいて体がポカポカしていました。

夏は暑くて無理ですが、冬は日中も犬と散歩することがあります。今日は8時頃から自宅でずっと書類作成をし、13時台に休憩を兼ねて犬と散歩をしました。休むというとソファーに座ったり寝転んだりと考えがちでしょうが、散歩もいいですよ。運動になりますし、気分転換になります。仕事中の散歩は会社員だとなかなか難しいかも知れませんが、不動産屋の営業マンなら物件調査・役所調査・ポスティング等を兼ねて散歩してみてはいかがでしょうか。

キャッチコピーの考え方

うちなーらいふ等の不動産ポータルサイトを見たときに、最初に目に入ってくる文章(キャッチコピー)について。

私は端的に(本質を短く)表現するのを理想としています。長文を書いたとしても読んでいる方は辛くないですか?あちこち物件情報を見回って長文を一つ一つ読むことはほぼ無いのでは?それならば、この物件を求めるであろう客層に刺さりそうな、本質を突く短い表現を考えた方が良いと私は考えています。バラエティー番組の大喜利で、くどくど長く書いた文章よりも、的を射たたった一言の方がウケますよね。あれと一緒だと思います。

文章の長さや表現は個人の好みもありますし、100人中100人が満足する表現なんてないと考えますが、私は自分を信じてやるだけです。もし、広告表現に売主から不満の声があったら、内容次第では売却活動を終了します。誰かの意見に右往左往する不動産屋を信用できますか?私は家を造ったとき、建築士にデザインの要望を伝え却下されたことがありました。その時に、この人は自分の考えをしっかり持っていて信用できると思いましたよ。

 

(余談1)

こんな記事を書いたのは、売主から誇大広告を求められることがあったためです。私は事実を上記考えのもと表現するのみです。大げさな表現を求められるなら、その人との取引は危険と判断します。売主が語ることを信用できるはずがないですよ。買主を守るためにも取引を諦めます。悪気が無かったかも知れませんが、売主を信用できないと思ったらそこはハッキリ言います。不動産売買はモノを売買する取引です。売主が例え個人だったとしても、法律行為であることには変わりありません。当然、売主にも責任が伴いますよ。

 

(余談2)

私は◆■●といった記号を駆使して強調したり目立たせたりしていますが、おそらく県内でこれを多用し始めたのは自分だと思っています(違っていたらごめんなさい!)。県外で勤めていたときに、SUUMOでどうやってコメントを見やすくするかを考えた結果です。当時は賃貸物件担当だったのでSUUMOには星の数ほど物件情報があるわけですよ。どうやれば印象に残るかばかりを考えていました。「短い文章・本質を突く・記号を使う」という考えに辿り着きました。2013年に沖縄に帰って来てからも、うちなーらいふ・グーホーム・自社ホームページでその方針を継続しました。◆物件写真の撮り方にも考えがあるのですが、長くなるのと話題が逸れるので別の機会に書けたらと思います。

紹介

この仕事をやっていると、〇〇の業者を紹介してくれない?と言われることがあります。

私は、近年は紹介するのをやめています。紹介してトラブルになったという話は私の耳に入っていないので、これまで順調だったと思います。しかし、私の関わりのない取引において、顧客側から出る文句と業者側から出る文句をそれぞれ聞く機会が多いので、紹介した責任を問われても困るなと思って、関わらないのが一番だと考えました。紹介が有機的につながって私の仕事にも恩恵があるかも知れませんが、そんな淡い期待は切り捨てます。紹介先に紹介料を私から要求したこともありませんし、私の売上において大勢には影響がないと考えています。

 

これまでずっと、値切ってくる人には絶対に誰も紹介しないと決めていました。紹介した先でも値切り交渉するなら、紹介先に迷惑がかかるし、こっちの顔もつぶされますので。

 

ちなみに、土地家屋調査士・司法書士・行政書士などの独占業務をしている方は紹介することがあります。独占業務ですから、その人を頼るしかありませんからね。値切り交渉があっても、大体みなさん忙しくされていますから、うちはできませんねで終わるのではないでしょうか。

活動再開

レミオロメンが14年ぶりに活動再開ですか!20代の思い出がいろいろ甦ります。

2005年に都内の会社に就職して、その年の冬に粉雪が大ヒットしました。あの頃友人らと遊んだり当時の彼女とデートした思い出が、レミオロメンの曲と紐づいています。あれから20年。思い返すと失敗と後悔だらけの人生で胸が締め付けられる思いをしています。それでもたぶん、明日の朝起きたら前を向いて行動していると思います。

下の動画は「恋の予感から」のPVです。ファッションやガラケー、街並みから2000年代のにおいを感じます。世間ではあまり語られませんが、名曲だと思います。

 

沖縄は狭い

今日は朝から那覇の親戚に会いに行ってきました。親戚宅に着くと驚きました。6~7年前にお世話になったお客様の自宅の隣でした。やんばるでも滅多にないのに、人口の多い那覇でピンポイントで隣ですから、すごい確率だと思います。親戚とはいえ私が幼い頃に一度だけ行ったことのある家で、場所は全く覚えていませんでした。こんなことあるんですね。

沖縄の結婚式は300人規模、多い時は500人集まるようなこともあります。大体の場合において、意外な知り合いと遭遇します。お互いが新婦の友人だったとか、相手側の身内に取引先の方がいたなんてこともありました。沖縄は狭いですね。初めて会う方にどこどこの出身と聞くと、〇〇先輩知ってる?等と聞くと大体知っていて一気に距離が縮まりますね。

こういう繋がりを有機的に結び付けられると仕事が増えそうなので、あちこちに顔を出すべきですよね。私は夜の外出を控えていて飲み会にも滅多に参加しませんが、その代わり土日も朝早くから動いています。年に3回ぐらい日曜日の8時台に今から一緒にコーヒーどう?と誘ってくださるお客様もいるので、そんな感じでぜひ誘っていただけたらと思います。

 

(余談1)

沖縄と千葉の管理会社にそれぞれ勤めていましたが、悪態をつく人の割合は沖縄の方が圧倒的に少ないです。ミスや弱みに付け入って金銭を要求してくる人間も沖縄では経験がありません。やはり、どこかで繋がっている感がある沖縄では、相手に無茶な要求や悪いことをやろうと思ってもブレーキがかかるのでしょうね。※千葉の大半の方は親切な方です

 

(余談2)

やっかいな隣接地主に困っていたところ、その人が絶対に逆らえない怖い先輩を連れてきたら解決したという事例もあります。私はやったことはありませんが、最終手段はそういう手もあるかと感心しました。沖縄は狭いです。理不尽な要求や悪態をつくのはやめて仲良くしましょう。

 

属人的な仕事

事務所を移転して3カ月近くになりますが、集客においては移転効果がまだありません。しかし、不思議なことに国頭村・大宜味村・東村の仕事が立て続けに入っています。紹介・リピーター・知人からの依頼なので、移転したことは関係が無いですね。成約しないと売上にはならないので、成約できるように行動をします。

 

あと、相変わらず一筋縄ではいかない取引が連発しています。ドラゴンボールの敵キャラのように年々難度がインフレ化しています。なんかおかしくないですか?(笑)何かに導かれているとしか思えません。それでも、chatGPTを駆使して解決のヒントを得ているので、こちらの処理能力も上がっています。そんな都合よくAIがすべてを解決なんて出来ないので、結局のところは自分の経験則や知識、体力、根性、運、誰かの手助けなどの合わせ技で突破しています。権利関係や境界等がシンプルな新築の木造建売住宅だけを仲介した方が効率的ではと思いはしますが、しません!それが解決系の仕事に重点を置いた仲介業者としての矜持ですよ。

断水

導水管の破裂で中南部を中心に断水になりそうとのこと。インフラの老朽化がインパクトの強い形で露呈したのではないでしょうか。日本の人口が減少していく中でどのようにインフラを維持していくのかが気になっています。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6560068

 

賃貸管理会社の方々はクレーム対応がありそうですね・・・

今回のケースは導水管なので、賃貸物件固有の問題ではないとは言え、それでも入居者から電話がかかってくるでしょうね。導水管が復旧しないと給水(一般家庭への供給)も復旧しないと説明すると大体の方は納得してもらえますが、ごく一部の人は「水を買ってこい」とか「家賃を払わない」なんて言う人もいますけどね。東日本大震災の時に液状化現象が起きた地域に勤めていたので、そんな嫌な経験をしました。

 

停電の時も入居者から電話がありますね。夜であれば説明がしやすいです。

 ①周囲一帯が真っ暗なら地域一帯の問題

 ②住んでいるアパートだけが真っ暗ならアパート固有の問題

 ③自分の部屋だけが真っ暗なら部屋固有の問題

大体は①が原因です。今では沖縄電力のホームページで停電情報がリアルタイムで見られますから、便利になりました。今の時代は大半の方はスマホを持っていますから、自分で情報にアクセスできる分、賃貸管理会社の負担も一定の軽減はあるかも知れませんね。

 

私は理不尽なことを言ってくる人が許せないので賃貸管理はもう無理です。忍耐強さ、度量の広さ、大胆不敵、こういった性質を兼ね備えていないと続かない仕事だと思います。賃貸管理会社で働く方々のことを本当に尊敬しています。

国頭村の不動産屋

事務所を国頭村に移転したばかりなので、「 国頭村 不動産屋 」でググっても当社が上位に表示されることはありません。上位表示に持っていくために最近はブログ更新を多めにしていましたが、面倒くさくなってきました。これまで通り自分の気分次第で更新します。何かネットにアップするときは国頭村の不動産屋と連呼した方がいいですかね。

 

(余談)

不動産屋のブログって続かないことが多いのですが、私は5年続いています。これは私のしょぼい優位性の一つです。何でも続けていると強みになります。AIで書かれたであろう記事を目にすることが多い昨今ですが、私はすべて自分の言葉で書いています。書き殴りに近いので読みづらい文体かも知れませんが、熱が伝わるのではないでしょうか。by 国頭村の不動産屋

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