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マイブーム

最近、自分の中で90年代のカルチャーが爆発しています。特に、サヴェージ・ガーデンの2ndアルバム「Affirmation」をよく聴いています。

私が高3の時(1999年)に流行っていて、受験勉強のための塾を終えての帰り道に聴きまくっていました。当時はアルバムの前半がポップな感じで好きでしたが、今聴くと後半の暗い感じもいいですね。

 

↓ イントロがツボです。このイントロが私を1999年へ連れて行ってくれます。今でもたまにラジオから流れますね。

 

↓ 再生回数が少ないものの、このアルバムで一番好きな曲です。

 

活動期間が短かくオリジナルアルバムは2枚だけでしたが、「I Want You」や「Truly Madly Deeply」あたりは今でもラジオから流れるので、根強い人気があるのでしょうね。

2011年ロンドン一人旅の際にロクセットのライブへ行きました。そこで、サヴェージ・ガーデンのボーカル、ダレン・ヘイズが前座で数曲歌いました。「Truly Madly Deeply」も歌ってくれて、もう前座の方がメインでもおかしくない感じで感激しました。一生の思い出です。

550

やんばるで仕事しているとき、基本は画像左の迷彩パンツ等の作業ズボンを履くようにしています。草刈りや木の伐採が多いし、山や草むらに入ることが多いからです。

昨年11月に身内からこの迷彩パンツをもらってからというもの、このシルエットが気に入り、似たような形のジーンズ「リーバイス550」を古着屋で買うに至りました(画像中央)。

あまりの履きやすさとシルエットの良さに、更に古着1本(W32 L30)・新品1本(W34 L30)をいずれも黒色のやつで購入しました。

これまでジーンズは画像右のリーバイス501とユニクロのスキニー(黒)だけでしたが、今後は550だけ買うようにします。

 

(サイズ)

迷彩パンツ:SMALL ウエストぴったり

550:W36 L30 6サイズオーバーでダボダボ

501:W30 L29 ウエストぴったり

 

今後501は仕事用で履きます。

スーツを着るのは地主訪問や決済の時ぐらいです。

年間8割は作業ズボンです。現場に出てナンボの仕事です。

勉強の神髄

日ハム・新庄監督と阪神・岡田前監督の対談が先日からデイリーさんで記事化されています。

めちゃくちゃ内容が面白いです。

話はもちろん野球のことですが、そこで出てくるアイディアや確率に賭ける態度等と自分の仕事や人生との共通項を見出し、どう落とし込むかという視点で見るとすごく勉強になります。

読書でも漫才でも人との会話でも何でもそうですが、ただ漫然と受け身になるのではなく、自分の人生に活かすんだという攻めの気持ちが勉強の神髄ではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e17faa02c82144286864550a3ced1bd2ed7c0ab2

 

ルーティンを崩したくない

12月に健康診断(3年ぶり)を受けましたが、あらゆる数値が改善されていました。γ-gtpや尿酸値がずっと悪かったのが、まったく異常なしの結果に。驚きました。

心当たりは2つ。

 

①犬を飼い始めた(2022年1月~)

・散歩は朝45~50分、夕方10~15分

・夜は出歩かなくなった。犬が極度の寂しがり屋のため。飲み会への参加はここ2年は年に1度。

 

②BASE BREAD と ZAVAS MILK PROTEIN 20g

・それぞれ1日に2回飲食している。

・食事の時短、判断回数の削減が当初の目的。

・BASE BREAD はたぶん2年ぐらい食べている。効果は半信半疑であったが、健康診断の結果を受けて神格化。

・ZAVAS MILK PROTEINはたぶん1年ぐらい飲んでいる。BASE BREADが薄味過ぎるため一緒に飲み始める。去年11月下旬から筋トレを強化したので15gを20gに変えた。

・1日計1,100円ぐらい。月に3万円を超えるが、健康維持に寄与しているなら安いもの。強くて調子いい体こそが最大の資産という心境。

 

去年参加した唯一の飲み会で新型コロナに感染、カメーカメー攻撃の後は体調(便の調子)を戻すのに2日はかかる等、ルーティンを崩してもろくなことがありません。独立開業して約5年半で病気になったのは前述のコロナと急性胃腸炎(1日で回復)のみです。ほぼ休みなしで働けているのは、ルーティン維持のおかげだと思っています。いつも調子いいです。

 

1日のルーティンの内容は、食事以外は2年ぐらい前と変わっていません。

時は金なり

 

いろいろな機会を失っているかもしれませんが、定期的に仕事をいただけていますし、リピーターのお客様も変わらずお付き合いいただけています。改善を加えつつ今の生活をより強いものにし続ける考えです。

急ぎの仕事ラッシュ、一旦おしまい

年明けから急ぎの仕事が立て込んでいましたが、1/24(土)からはわりと時間に余裕ができる見込みです。

空き時間は基本的に、預かり物件の草刈り・木の伐採をやんばるのどこかでやっています。

 

それにしても、仕事の波が極端過ぎます。今のところ今月の高速料金とガソリン代を合わせたら、普段の2倍以上かかっています。今月は残り少なくともあと2回は那覇・浦添へ行く見込みです。

だいぶ忙しかったので、反動でしばらく冬の時代が来るかも知れません・・・

ヤンバルのおじさん

いつも草刈り等で愛用している作業ズボンがみすぼらしくなったので、汚れの目立たない迷彩パンツにした方がいいかなと。

そんなことを考えていたら、身内からもらえる機会がありました!サイズもいい感じです。米軍払い下げのやつらしいです。

それから迷彩パンツにハマって、他に2本買いました。

迷彩パンツは、昔からおじさん達がよく履いているのを目にしました。その影響でしょう。私も着々とヤンバルのおじさんと化しています。

年明け

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

大晦日の夜は妻の実家に集まって年越しそばを食べてきました。

23:00頃からは筋トレ納め、年越し直前には煩悩を振り払う108回連続のスクワットをしました。

2026年は体を絞りつつ自身最大の筋量を達成・維持したいです。現在は体重73㎏で、経験則から絞れる限界は63㎏です。痩せるというよりも筋量増大を重視して高3時よりも+1㎏を目指して体重67㎏が目標です。

大晦日

あっという間に2025年が過ぎ去りました。売り上げはボチボチでしたが、9月~11月中旬の失速があったのでそれを取り返そうと足掻くさなかの大晦日です。新規物件の話は定期的にありますが、成約しないと売上にはなりません。私の体感としては、物価高による可処分所得の減少で不動産を買う難度がより高くなっていると思います。それでも北部の不動産はまだまだ需要があります。

本土の方は地元の方よりも購買力があるので、北部の不動産は本土の方を対象とした価格になりがちです。市場原理なので仕方がないですが、地元の方々がなかなか更地から買って住宅を建てるのが難しい時代が続いている点はモヤモヤします。事業用物件を買うのも大抵は本土の方です。北部の人は負けています。民泊が分かりやすいですが、本土の方が本土にいながら収益を得て北部に落ちるべきお金が本土へ流れています。金額の大きい不動産も仲介は本土の不動産屋、買うのは本土業者の建売住宅が旺盛となると、お金が本土へ流出する一方です。

私はただの仲介という解決系の仕事なので、モノを生み出していません。雇用も生み出していませんので、偉そうに語れる身分ではありませんが、地元の方がもっと事業を起こして購買力を付けないと、負けっぱなしで土地や事業が本土の人のものに置き換わり続けることを危惧しています。せっかく人が集まる北部なので、地元の人が外からお金を引っ張る仕組みを自分が作れないか、地元に還元できないか、考えを巡らせます。そして行動の第一歩を踏み出す2026年にできればと思います。

 

今年も大晦日はMr.Childrenの「365日」を聴いて一年の穢れを払いましょう。良いお年をお迎えください!

お散歩

犬の散歩を毎日しています。基本は朝45~50分・夕方10~15分です。特に朝の散歩は人も車も少ないので気持ちがいいものです。漫然と歩くのではなく、早足区間を設けたり、腹筋に力を入れて歩いたり、公園の芝生でダッシュしたり強度を考えて歩いています。散歩の直前に軽めの筋トレをやるだけでも散歩の効能が強化されます。今朝は気温13度台と寒かったのですが、散歩から帰る頃には軽く汗をかいて体がポカポカしていました。

夏は暑くて無理ですが、冬は日中も犬と散歩することがあります。今日は8時頃から自宅でずっと書類作成をし、13時台に休憩を兼ねて犬と散歩をしました。休むというとソファーに座ったり寝転んだりと考えがちでしょうが、散歩もいいですよ。運動になりますし、気分転換になります。仕事中の散歩は会社員だとなかなか難しいかも知れませんが、不動産屋の営業マンなら物件調査・役所調査・ポスティング等を兼ねて散歩してみてはいかがでしょうか。

キャッチコピーの考え方

うちなーらいふ等の不動産ポータルサイトを見たときに、最初に目に入ってくる文章(キャッチコピー)について。

私は端的に(本質を短く)表現するのを理想としています。長文を書いたとしても読んでいる方は辛くないですか?あちこち物件情報を見回って長文を一つ一つ読むことはほぼ無いのでは?それならば、この物件を求めるであろう客層に刺さりそうな、本質を突く短い表現を考えた方が良いと私は考えています。バラエティー番組の大喜利で、くどくど長く書いた文章よりも、的を射たたった一言の方がウケますよね。あれと一緒だと思います。

文章の長さや表現は個人の好みもありますし、100人中100人が満足する表現なんてないと考えますが、私は自分を信じてやるだけです。もし、広告表現に売主から不満の声があったら、内容次第では売却活動を終了します。誰かの意見に右往左往する不動産屋を信用できますか?私は家を造ったとき、建築士にデザインの要望を伝え却下されたことがありました。その時に、この人は自分の考えをしっかり持っていて信用できると思いましたよ。

 

(余談1)

こんな記事を書いたのは、売主から誇大広告を求められることがあったためです。私は事実を上記考えのもと表現するのみです。大げさな表現を求められるなら、その人との取引は危険と判断します。売主が語ることを信用できるはずがないですよ。買主を守るためにも取引を諦めます。悪気が無かったかも知れませんが、売主を信用できないと思ったらそこはハッキリ言います。不動産売買はモノを売買する取引です。売主が例え個人だったとしても、法律行為であることには変わりありません。当然、売主にも責任が伴いますよ。

 

(余談2)

私は◆■●といった記号を駆使して強調したり目立たせたりしていますが、おそらく県内でこれを多用し始めたのは自分だと思っています(違っていたらごめんなさい!)。県外で勤めていたときに、SUUMOでどうやってコメントを見やすくするかを考えた結果です。当時は賃貸物件担当だったのでSUUMOには星の数ほど物件情報があるわけですよ。どうやれば印象に残るかばかりを考えていました。「短い文章・本質を突く・記号を使う」という考えに辿り着きました。2013年に沖縄に帰って来てからも、うちなーらいふ・グーホーム・自社ホームページでその方針を継続しました。◆物件写真の撮り方にも考えがあるのですが、長くなるのと話題が逸れるので別の機会に書けたらと思います。

紹介

この仕事をやっていると、〇〇の業者を紹介してくれない?と言われることがあります。

私は、近年は紹介するのをやめています。紹介してトラブルになったという話は私の耳に入っていないので、これまで順調だったと思います。しかし、私の関わりのない取引において、顧客側から出る文句と業者側から出る文句をそれぞれ聞く機会が多いので、紹介した責任を問われても困るなと思って、関わらないのが一番だと考えました。紹介が有機的につながって私の仕事にも恩恵があるかも知れませんが、そんな淡い期待は切り捨てます。紹介先に紹介料を私から要求したこともありませんし、私の売上において大勢には影響がないと考えています。

 

これまでずっと、値切ってくる人には絶対に誰も紹介しないと決めていました。紹介した先でも値切り交渉するなら、紹介先に迷惑がかかるし、こっちの顔もつぶされますので。

 

ちなみに、土地家屋調査士・司法書士・行政書士などの独占業務をしている方は紹介することがあります。独占業務ですから、その人を頼るしかありませんからね。値切り交渉があっても、大体みなさん忙しくされていますから、うちはできませんねで終わるのではないでしょうか。

活動再開

レミオロメンが14年ぶりに活動再開ですか!20代の思い出がいろいろ甦ります。

2005年に都内の会社に就職して、その年の冬に粉雪が大ヒットしました。あの頃友人らと遊んだり当時の彼女とデートした思い出が、レミオロメンの曲と紐づいています。あれから20年。思い返すと失敗と後悔だらけの人生で胸が締め付けられる思いをしています。それでもたぶん、明日の朝起きたら前を向いて行動していると思います。

下の動画は「恋の予感から」のPVです。ファッションやガラケー、街並みから2000年代のにおいを感じます。世間ではあまり語られませんが、名曲だと思います。

 

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