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5才

今日は愛犬ルル5才の誕生日です。

相変わらず落ち着きがありません!

これまで大きな病気やケガもなく、ネコ共々元気にしています。

しょうもない話・・・再び

また私を飛び越えて売主に直接接触するパターンが発生しました。

ありがたいことに、今回も売主さんが私に教えてくれました。

 

※前回の記事

一部で治安が乱れがち

※抜かれた事例

盛り土にご用心

 

もうそういう時代なんだという認識で対処していきます。

それとも、私が舐められているんですかね?

ビーチフロントの土地

ビーチフロントの土地は現在取り扱いはありません。

独立して6年経ちますが、ビーチフロントの土地に携わったのは3度だけです(成約は1件だけ)。

海に囲まれた島なのにビーチフロント、海沿いの土地がめったに市場に出ない理由は以前記事にしています(下のリンク)。

参考にしてみてください。

 

今日の一言

 

◆ビーチフロントではありませんが、ビーチに近い売地はあります。

 完璧に海沿いではない点を補って余りあるほどの美しいビーチです。

 米軍のビーチ・リゾートホテルに連なる本島内でも有数の天然ビーチだと思います。

 よかったら下のリンクを覗いてみてください。

国頭村 鏡地723.27坪

第六期最終日

独立して6回目の決算日を迎えました。

過去5年と比べても、この日に特別な感情はもうありません。

この1年を無事に過ごせたことに感謝し、明日からまた目の前の仕事を頑張るだけです。

7期目、ラッキーセブン、いいことがありますように!

 

【留意点】新規就農&農地購入

最近、売農地の問い合わせが複数ありました。

いずれも新規就農の方でしたが、農地は誰でも買えるわけではない点にご留意ください。やる気があって資金を用意できても、それだけでは農地を買うことが出来ません。

 

◆制限を厳しくする理由

新規就農&農地購入のハードルが高いのは非合理的だと思います。

耕作放棄地は多いし、食料自給率を上げるためにも、やる気がある人が農地を購入出来ないのは納得がいきません。

しかし、制限をかけている側(市町村・県)の考え方を聞くと、制限を厳しくするのには合理性があるなと思いました。

 

●やめる人が多い → 周辺農家に迷惑がかかる

私の親戚に農家がいますが、最初はやる気があっても続かない人が多いと話していました。毎日畑に向き合う現実は、厳しいものがあるようです。

放棄された農地は草木が生い茂り、周辺の農家に迷惑が掛かります。

①雑草の種子が飛散 → 周辺地主の草刈りが増加

②害虫・病害の発生源となる

③鳥獣害の温床となる(鳥、ネズミ、ハブ、イノシシ等の潜み場) 

 

●投機目的の排除

将来の値上がり狙い、実質的な別荘地化、開発待ち保有、この辺を警戒しているようです。農地が高くなると、本気で農業をやる人が土地を買いにくくなり、生産量が下がることに繋がります。社会に悪影響が出ます。

 

◆遠方在住

問い合わせのパターンでよくあるのが、「住民票のある所が遠方の市町村や県外」です。

通い続けて農業するのは無理でしょ、ということで事前相談の時点で話が終わります。

 

◆それでも、やんばるで農業をしたい

やる気・資金があっても、いきなり農地を買うことが困難ですが、まったく買うことが不可能なわけではありません。

農業をしたい自治体に移住する → 借地からスタート → 耕作・販売実績を作る

このような手順を踏めば、農地購入を農業委員会から認められやすくなります。

 

かつて私が関わった新規就農案件では、下記のような流れで農地購入が出来ました。

①半年程度、地元の農家の手伝いをする。経験を積む&人脈づくり。農業は周辺農家との協調性が大事(水利・農道管理など)。

②農地法3条の許可を得て借地でスタート(農地購入は農業委員会に認められなかった)。借地契約の時点で地主さんの果樹があり、その栽培を引き継ぎつつ、他に野菜等も植える。

③1年程度かけて、耕作~販売までのワンサイクルを完結させる。実績作り。

④農地法3条の許可を得てようやく農地購入が出来た。

※個別案件・自治体で話が変わってくるので、あくまでも参考事例です。

※売主さんから果樹を引き継げたという点は、すぐに一定量を収穫できたので、実績作りにかなり有利に働いたと思います。本命の作付で実績作りに時間がかかりそうなら、最初は果樹付きの農地を狙うのがいいと考えます。

 

◆どうしてもすぐに土地を買ってやんばるで農業がしたい

上水道が敷設されていないような原野・山林は宅地化がされにくいので、一般宅地よりも低額であることがほとんどです。そういう土地を狙う方がいいでしょうね。水の確保、草木の伐採・伐根のコスト、土の改良等と課題がありますが・・・なんか、上のようなパターンで用意周到にやる方が良くないですか?不動産屋としては即土地を買ってもらった方が仲介手数料がいただけるので都合がいいのですけどね。

 

◆水耕栽培の施設建設(植物工場)は不可

最近知ったのですが、ダメとのことでした。わざわざ農地をつぶさなくても他の場所で出来るでしょ、という趣旨らしいです。

目玉物件!

美しい海のすぐ近くに事業用地向けの売地が出ました!接道90m!

那覇から来ると沖縄本島で一番北の国頭村まで遠いですが、是非見に来てください!

 

沖縄で幅40mの幅広ビーチがあまりないことは、海好きの方は分かると思います。

リゾートホテルのオクマビーチ、米軍のビーチに連なる美しいビーチです。

海を眺めると北谷や那覇等と違ってビル等の構造物が視界に入らず、ほぼ原風景が映ります。

国頭村 鏡地723.27坪

 

◆詳細についてはお問合せください!GW期間中も電話対応可 → TEL 0980-43-7458

シーミ―(墓参り)のため休み

4/26(日)はシーミ―(墓参り)のため休みます。

北向けは渋滞しがちなので、物件を見に行く方々はお気を付けください。

境界標QUEST

預かった土地の草刈りをしながら、山の中で境界標を探すことに・・・

 

無理ゲーかと思いきや、ある程度は見つけることが出来ました。

 

暑くて蚊がいっぱいいるなか、草刈りを頑張りました。

私のしょぼい優位性の一つである「蚊への耐性」が炸裂した現場でした。

シティーボーイには無理な仕事だと思います。

作業ズボン

作業ズボンを買い増ししました。

これまでカーハートのワークパンツ(右)を履いてきましたが、みすぼらしくなってきたので、迷彩パンツを去年11月から併用してきました。

最近、ワークパンツを眺めていると、これはこれで味があっていいのではと思うようになりました。主な汚れは樹液と白いペンキです。2007~2008年頃に買って普段着で履いていました。2021年頃から作業着として履くようになり、現在のような汚れた状態となっています。

どうせなら経年変化が楽しめるものを作業ズボンとして履こうと思い、カーハートのダブルニーを買った次第です。質感は厚め&硬めで、夏は暑そうですが、気合いを入れて履きまくります。もったいない気もしますが、いい感じのヴィンテージに育てられたらと願っています。

 

夕暮れの海

最近ビーチ近くの土地を預かりました。今日は快晴予報だったのでサンセットを狙える!と思って写真を撮ってきました。残念ながら水平線に雲がかかっていましたが、美しい夕日が見れました。こんな夕日を見ながら暮らしたいですね。

ヒスイカズラ

自宅のヒスイカズラが綺麗に咲いています。

シークワーサーの木・クワの木に絡ませています。

自然のものとは思えない色をしています。

こんなに立派に花が咲くならきちんと棚を作るべきでした。

挿し木に挑戦していますが、一度も成功させたことがありません・・・(完)

 

家の価格は今後下がると思いますか?

このようなことを今日2組のお客様から聞かれました。

私の答えは、以下の通りです。

①土地は分からない(上がるかも知れないし、下がるかも知れない)

②建物は極端に下がることは無いと思う

 

土地は需要によりますかね。極端に下がることは無いと考えています。ただ、全体的な賃金上昇を伴うインフレが起きたら、もう過去の坪単価には戻らないと思います。

建物は資材・エネルギーと人件費の下落が今後しばらくは起きにくいと考えています。資材の多くは海外からの輸入に頼っているので、為替の影響はかなり大きいと思います。海外の経済が成長するなら、それらの国々と資材・エネルギー調達を競うわけですから、日本国内の事情だけで資材・エネルギーの価格が決まるわけではありません。

 

 

(余談)

●未来のことは誰にも分からない

10年前からすると名護市の土地坪単価は2倍以上になっている地域が多いです。私に先見の明があったのなら、10年前に買えるだけ買っていますよ。それをしていないわけで、私に今後の予測を聞いてもあまり意味はないと思います。

 

●生まれた時代(運)の要素が強すぎる

私の親世代は80年代のバブル期に家を建てた人が多かったです。当時は大きな家を建てるのがステータスみたいなところがありましたから、景気が悪化した後に返済がきつくて家を手放した人も多かったです。北部の土建屋もいっぱい廃業しました。

私の同世代は就職氷河期で苦しんで、そもそも結婚も家を持つことも出来ない人が他の世代よりも多いと思います。家を建てる力があった人は2010年前後に建てたなら今頃含み益が凄いことになっています。同世代間での経済格差がかなり大きいはずです。

今30前後で支払い能力があるなら、RC造にした方がいいと思います。木造で果たして50年後も家が残るのか。80歳を超えてまた家を建てるのか。そう考えるとRC造がいいです。木造にするなら、新築かつ立地のいいところで子どもが巣立つまでと割り切るならいいと思います。ただ、その時に残債が消せる価格で売れる保証はないので、ある程度の貯蓄は必要と考えます。

大正時代に生まれたのなら、男は戦地へ送られる確率が高かったし、沖縄戦では県民の1/4が命を落としています。家や財産も焼かれています。家の悩みどころじゃないですよ。あの時代に生まれていなかっただけでも相当ラッキーではないでしょうか。

 

●AI革命

今後のAI革命で家の悩み、住宅ローン返済に関する不安一切が解決される時代が来るかも知れません。とてつもない生産力ですべての人が物質的に不自由しなくなるかも知れません。家に関しては新素材の発明や新技術で格安に造ることが出来るようになるかも知れませんし。

 

◆私は「50%いけると思うならいっとけ!」と考えています。未来のことなんて誰にも分からないわけですし。やって後悔するか、やらずに後悔するか。今なのか、機をうかがうのか。それぞれの置かれた環境と自身の判断によるとしか思えません。ただ、これだけは言えます。実家が太いなら・・・悩まずに今すぐ買いましょう!生活の大勢に影響は無いという意味で。(完)

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