2年ぐらい毎日inゼリーのプロテイン15g(ヨーグルト味)を食べていますが、最近見つけたミックスベリーヨーグルト味は、ほぼスイーツです。美味いです。プロテインの効果の程はあまり実感がありませんが、デザートとしての機能を果たしているので満足です。

2年ぐらい毎日inゼリーのプロテイン15g(ヨーグルト味)を食べていますが、最近見つけたミックスベリーヨーグルト味は、ほぼスイーツです。美味いです。プロテインの効果の程はあまり実感がありませんが、デザートとしての機能を果たしているので満足です。

夏ってこんなに暑かったでしょうか?
6/10は草刈りをやる予定でしたが、日差しが痛いと感じたので回避しました。これまでの人生、滅多に痛いと感じることはありませんでした。私が弱くなっただけでしょうか。去年の夏は、体力の消耗が激しかったので加齢の影響かと思っていましたが、例年より気温が2度ぐらい高かったので納得できました。今年はどうなるのか・・・今のところ毎日の筋トレを自重スクワットだけにしています。上半身をやる元気がありません。
昨日8回1失点14奪三振と大活躍したファイターズの北山投手は、エネルギーを蓄えることを意識し、「うどん1玉(炭水化物)、みかん、パイナップル、キウイ」を食べたそうです。私も真似してエネルギー効率の良い食事に切り替えてみようと思います。
夏を乗り切る体力が今後の課題となりそうです。
30代から40代前半ぐらいの自治体職員・準公務員が退職する話をよく耳にします。
就職氷河期世代の私としては、せっかく給料がいいのにもったいないと思いますが、それを捨ててでもその環境から逃れたいという現実があるようです。役職が付いて責任も出始める時期で、いろんな矛盾を抱えてしまい限界がくるようです。責任と裁量のバランスが悪過ぎなんだと思います。
私もクソ上司や理不尽な利害関係者には耐えられないので、私が苦労して公務員試験に受かっていたとしても早々に辞めていたと思います。独立して一人の今は好き放題言えるので、矛盾・理不尽を溜めにくいし解決しやすいです。好き勝手言って評判を落とそうがすべて自分がその責任を引き受ける訳ですから、その覚悟が出来ていれば問題ありません。そんな感じで5年やっていますが、対人トラブルはありません。腹立つ人もいるでしょうが、本音で話してくれるからあなたは信用できると仕事を任せてくれた人もいます。
矛盾や面倒事を押し付けようとする人が世の中には多いです。相手は無自覚であることも多いですが、すべて「私を舐めているから相手はそうしてくる」と解釈しています。「それは理不尽だ」、「それは理屈が通らない」とハッキリ言うことは、自分の人生を守るためにも必要です。退職していく同年代の方々にはシンパシーを感じます。一職員の立場では言いたいことも言えなくて苦しかったと思います。次の人生、強い意思を持って頑張りましょう。
4月初旬から仕事の軸足を国頭村に置こうとして、実家の倉庫を改装してネット回線も引いて事務作業が出来る状態にしていました。しかし、事務所機能を半分移す2日前から本部・今帰仁での仕事が立て続けに入り、先週は本部町へ毎日通っていました。今日も本部町内の仕事の依頼がありました・・・これではなかなか国頭村で仕事ができません。身動きが取れません。大変ありがたいお話ですけどね。
以前、短期間に半径100m圏内で3つの仕事(それぞれ全く関連性がない)をしたことがあります。こんなに広い北部でピンポイントでですよ。それだけでも確率が低いと思いますが、以下の偶然も重なりました。
・その圏内をウロチョロしていると妻の親戚とバッタリ会って自宅がそのエリア内だった
・隣地所有者全員、確定測量を担当した土地家屋調査士の知り合いだった
・以前に取引したことのあるお客様の会社が隣地だった
このように、とあるエリアで仕事が続く偶然が度々あります。今回の本部半島釘付け状態がいつ終わるか分かりませんが、これは国頭村での仕事はやめとけというお告げかも知れないと考え始めています。
●忙しい
相変わらず一筋縄ではいかない取引だらけです。売上は大事ですが、私のモチベーションを維持するためにも、どこかのタイミングでシンプルに出来ない取引はすべて断ろうと考えています。一種の社会貢献だと思っていろいろ解決の手伝いをしていますが、時間のロスと売上のバランスが悪すぎです。今悩んでいるのが・・・40年前の仮差押3件&抵当権・根抵当権7件も付いている土地。どうしましょう。売主はすべて弁済したと言っていますが、完済を証明できる書類を持っていません。万が一、弁済していなければ・・・相手が忘れていた借入金+30数年の利息を払えなんてことにならないかが心配です。こんな話ばかりです。
●朗報
最近、嬉しい知らせが。以前、事業用物件を購入したお客様の事業が順調のようで、事業拡大を考えているとのこと。こういうお話を聞くと嬉しいですね。昔、賃貸で店舗を斡旋した事業所さんが今でもバリバリやっているところを見る度に嬉しいですし、こちらも良い運気をおすそ分けしてもらえた気がします。
●落ち込む
5月23日に経塚で仕事があって、その後に石嶺町~儀保交差点~安謝というルートを通りました。80年前のこの時期、このあたりは地上戦の前線でした。稜線を見る度に、ここを奪う・守るために激しい戦闘があったのだろうと思うと、だいぶ気分が落ち込みました。前日の5月22日は首里撤退が決定された日で、そこから戦線が住民を巻き込む形で南部へ移っていくわけです。この決断が今も残る沖縄の本土に対する複雑な思いへと繋がります。考えなければいいだけとは思いつつ、どうしてもこの時期は沖縄戦のことが脳裏をよぎります。不動産に関して思うのは、ここが激戦地だったというのも告知事項になるんですかね。歴史に記録が残っていることは周知の事実なので、説明する義務は無いように思えますが。北部ではそのような場所が少ないので、これまで激戦地の取引に当たったことはありません。もし該当するなら私は説明しようと考えています。
●美女缶
昨日は世にも奇妙な物語の名作5作品を再放送するということで、美女缶があったらいいなと思っていたら、ビンゴでした。やはり何度見てもいいです。2005年4月12日に放送された当時にたまたま見て、とても感激しました。原作映画があると知って、放送を見てすぐにアマゾンでDVDを取り寄せました。この時に初めてアマゾンを使ったのですが、沖縄のクソ田舎に数日以内に物が届くということに驚いたのもこの時です。今から20年前の話です。
●20年前
ちょうどその頃、沖縄にいても給料安いし人生ヤバイだろ・・・と思っていて、上京する決意を固めていました。まずは大田区にいる伯母の家に居候させてもらいながら就職活動をしようと、何も決まっていないまま飛び出しました。それが5月の中旬頃です。一応、1社だけ沖縄にいる間にネット求人で探した会社の面接を取り付けていました。で、その会社に拾えてもらったのが大正解。給料面は全然期待していませんでしたが、求人情報に載っていた以上に稼げました。求人情報よりも実際は待遇が悪いという話も多い中で、そんなことってあるか?と思うほど何かに導かれたとしか思えない出会いでした。そこで社会のイロハを学べましたし、その後に効いてくる種銭を残せました。理不尽な顧客に悩むこともありましたが、男が大多数の会社で、先輩方はみんな親切で部活のようなノリもあってすごく楽しかったです。2週間ほど前に、当時の先輩から電話がありました。17年ぶりに話しました。沖縄料理屋で一人飲みをしていて、私を思い出したそうで、すごく嬉しかったです。あの会社で過ごした日々が今でも大切な思い出となっていることを先輩に伝えることが出来て良かったです。
そんな感じで、落ち込んだり喜んだり辟易したり感激したりの濃い日々を過ごしています。6月はいいことの方が多くなりますように!
最近、やたら賃貸に関する相談を受けます。賃貸から売買に繋がることも多いですし、本来なら大変ありがたいことなのですが、すべてお断りしています。
以前から何度もここで書いていますが、私に賃貸管理は無理です。一人でやっている会社なので、何かトラブルがあってもすぐに駆け付けることが出来ません。入居者・オーナーに迷惑がかかります。社員を増やすほどの売上はありませんし。一軒家ならそれほど手間がかからないのでは?との話もありましたが、深夜に泥棒に入られて、鑑識が那覇から来るまでの待ち時間、そして鑑識作業に立ち会う時間の長さに耐えられる自信がありません。生活に支障が出ます。
それと、一番重要な点。近い将来に年寄り二人の介護が始まるのを考えると、今のように私が自由に動ける態勢を取る必要があります。一人っ子なので、私しか面倒を見る人がいないわけですよ。施設に入るにも大金がかかって払えないし、そもそも団塊の世代がとにかく多いですから、定員オーバーが常態化して入所できるのか?とも想定しています。介護に関しては手助けをあまり期待せずに、自助努力で乗り切る覚悟です。そんな感じなので賃貸管理はできません。
仲介だけならいいのでは?という声もありますが、中途半端に関わるのはよくないと判断しています。経験則から必ず後で自分の足を引っ張ることが分かっています。泥酔して警察に保護された入居者を迎えに行くとか想定できますか?無理ですよね。イレギュラーなことがいっぱいあります。餅は餅屋、賃貸は賃貸に強い不動産屋ですよ。
賃貸から逃げているだけでは?と思われたとしても、関係ないですね。しょせん、結果責任を負うのは私ですから。責任を負わない外野からの正論はすべて無視です。それぐらい強い意思です。
最初は屋部のビーチ近くで開業し、1年後に現在の名護湾を望む高台に移転しました。今すぐではありませんが、次の店舗を構想しています。山がいいなと。犬が吠えまくっても近所迷惑にならないような人里離れたところが希望です。100万円ぐらいで買える山の土地ないですかね。小さくていいので。あったら教えてください。よろしくお願いいたします m(_ _)m
今日で第五期を終えました。大した純利益の積み上げはありませんでしたが、無事に過ごせた5年間でした。いろいろ書きたいことがありますが、疲れたので要点を3つだけ。
●神の見えざる手
とにかくお客さんに恵まれました。特に、売れるまで時間がかかった物件の買主さんにすごくいい人が多かったです。とある売主さんが「この土地はあの人を待っていたんだね」と話されていたのが印象的でした。ほんと、不動産は縁としか言いようがない出来事がいっぱいありました。ここまでくると神の見えざる手が働いているとしか思えません。
●しょせんは凡人だった
自分で人生を切り拓く!という意気込みで始まった一人社長人生。5年経って「他人との関わりのなかで自分の人生が決まる」という認識に至りました。売主に関しては、知り合い・紹介・リピーターの方が大半でした。新規開拓して物件を預かることは、同業者が急増した今は難しくなりましたが、人の縁で助けられた形です。
●運が良かった
振り返るとただただ運が良かったです。運を呼び込むための行動を取ったり、運を逃さない意識で日々過ごしましたが、タイミングが良かったことが多々ありました。この辺は野球や釣りで培ってきたものもあるのかなと思います。
独立を決めた直後にコロナ過が到来し、同業者が増え、インフレが始まり、この5年でだいぶ環境の変化がありました。自分の将来はどうなるか分かりませんが、その時に目の前のことを頑張ってやるだけです。引き続き人事を尽くして天命を待ちます。
今朝は強めの雨でした。
朝一で物件調査のために市役所へ行くと駐車場がスカスカ。そこでピンときて普段混むところは今朝で全部回ってきました。特に市役所の税務課と銀行ですよ。
税務課は最近から窓口対応が市民課と一本化されて、公課証明書や航空写真の取得に時間を要することになりました。今はまだ許容できますが、待ち時間でひどい目にあったら、以前のような窓口分けをするように市へ意見するつもりです。私がよく行く銀行は、待ち時間が長過ぎです。先日は60分待ちの表示があったので引き返しました。職員の方々の対応がすごくいい(県内金融機関で1番だと思っています)のですが、来客数に比べて処理できるキャパが足りていないのではと感じています。
足元がずぶ濡れになりましたが、スムーズに必要書類を集めることが出来ました。私が銀行・市役所へ行くときは大雨が降って欲しいです。
(余談)
その他は税務署と法務局も回って必要な書類を取ってきました。宅建業の免許更新が控えており、隙間時間で対応しなければなりません。「免許更新を手伝います!」という行政書士の方から営業のハガキが届いていました。商魂たくましいですね。私も見習わねば。
●ジャングリアのおかげで不動産相場が上がった?上がるのでは?等としょっちゅう聞かれます。私の見解としては、よく分かりません!世界の市場と繋がっているモノ(資源、半導体、自動車、都心のマンション、【外国人に人気な観光地の不動産】等)は上下を繰り返すかも知れませんが長期的には上がり続ける気がします。これから北部の不動産投資で儲かると思うなら自分で判断して腹くくって買えばいいだけの話です。私は投資目的で不動産は買いません(買う力が無いだけ)。今回の株式市場の暴落でマイナー半導体メーカーを買いました(投資の結果は自己責任で)。
●とあるお客様「不動産の広告ってジャングリアに絡めがちですよね」
はい・・・さすがに東海岸をジャングリアに近いと表現するのはどうかと思います(個人の見解です)。
ちなみに私は以下は絡めて良いと考えて広告に対応しています。
・車で10分圏内
・「ジャングリア―美ら海水族館」の動線上(県道84号線沿い・国道505号線沿い等)
・「ジャングリア―古宇利島」の動線上(国道505号線沿い等)
●「シャングリラ」と間違えて呼ぶ人が多数。名護にそのような不動産・建築の会社さんがあるので間違えやすいのでしょう。既視感があると思ったらUFJとUSJを間違えるあのパターンと同じ感じです。
●海沿いの物件に関しては、ジャングリア関係無しに需給の偏りで高くなっていると考えています。海沿いの取引可能な物件は少ないですからね。相場という概念がありません。美術品と一緒ですよ。欲しい人は高くても買うし、興味が無い人からしたらどうでもいいという世界です。
久々に賃貸の契約書に目を通す機会が重なりました。
複雑になっていますね。もう私には賃貸の契約手続きは無理ですね。そこに労力・時間を費やす動機もありません。
日々勉強ですが、不動産取引すべてを網羅し繊細さを突き詰めようとすると、結局は何も成し遂げられないまま人生を終えそうです。やはり身の丈に合った分野に専念します。餅は餅屋です。賃貸のことはバリバリの賃貸管理会社へ依頼するが吉です。
(余談)
ほんと、賃貸管理会社に勤める方には頭が下がる思いです。強靭な精神力がないと務まらない仕事ですよ。最前線に立たないとこの言葉の意味を真に理解できない・伝わらないのがもどかしいです。不動産屋は増え続ける一方で競争が激しいですが、賃貸管理の分野はまだまだ参入障壁が高いと考えます。